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騎乗位突き上げ、こじあけ結腸責め…受けを極限まで鳴かせるドドドSプレイ7選
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2023/01/24 18:00
2025/01/23 16:00
◆目次◆
10位 誘い・襲い
9位 強気
8位 ツンデレ
7位 スーツ
6位 意地っ張り
5位 天然
4位 美人
3位 ほだされ
2位 黒髪
1位はやっぱり!? この属性
STORY
「初めて出会った日から俺はこの手が――」
神様(α)であるクロと番になった村の青年(Ω)ルカ。
子どもを授かり、長年離れていた故郷での出産を決めたふたりだったが、
突然変異でΩになったルカの身体に危険が及ぶ可能性があると知り――。
一方で、昔からクロをよく知るノア(α)は、自身のせいでルカが苦しむことになるのだと
ひた隠しにしてきた過去を打ち明けて…
幾重にもかたちを変え紡がれる神話。そのなかで生きる神様と人。
それでも変わらずに互いを想い生きていくふたりの、しあわせな日々がここに――
珠玉の突然変異オメガバース×ファンタジー感動のフィナーレ!
第10位となったのは「誘い・襲い」受け。確かにほかの属性に比べて泣いてるイメージはあまりかも……。
騎乗位で腰を振るのに夢中になりすぎて、泣いている暇なんてないってこと!? スケベ脳ですみません。
ちなみにこちらの『愛日と花嫁 3』では、誘い受けしたはいいものの気持ち良くて泣いちゃうルカの顔が見られます♥
「お願い、助けて」とクロに縋ってしまうルカの姿は必見!!!!!!! クロの大きな手に頬ずりをする様子はギャンかわです♥
STORY
このΩ、つよくて可愛すぎるッッ!!!
凶悪αと恐れられている、高校生の鬼塚雷太 (おにづからいた)と弟の風太(ふうた)。
そんな彼らが慕って止まないのは、一見華奢で美少女のようなΩの一紗(かずさ)。
見かけによらず正義感と漢気に溢れ、Ω性に囚われず強く生きたいと願う一紗だったが、医者からは「運命の相手がすぐそばにいる」と告げられていた。
ある日、鬼塚兄弟と三人きりの教室で発情期が来てしまい――!
“このドキドキは、発情じゃなくて恋だって証明したい”
らくたしょうこが描くラブコメ度MAXな三つ巴学園オメガバース!!
同じ男の前で涙を流すとはけしからん!!! という強気受け界に伝わる暗黙の掟でもあるのでしょうか……(武士道?)。
でもね、こういう一見泣きそうもない人の涙が一番癖にクるんですよ、分かりますか?
だから強気受けのみんな、これからはたくさん泣いていいんだからね♥ 攻めの皆さんも、もっと君たちのテクで強気受けをブイブイ泣かせちゃいなヨ!!!!
『俺たちはケモノじゃない』では強気な受け・一紗が可愛らしく喘ぐ様子が見られちゃいます!!! "強い受け"ながらも、やっぱりヒートには抗えない様子……!? 男前な性格と可愛いトロ顔のギャップが大変癖に刺さります。
STORY
アルファの名門にオメガとして生まれた李里耶は、
孔王家の跡取りとして、アルファよりも誇り高く、
優れた存在としてあるべく育てられた。
圧倒的な美貌とカリスマ性で社交界の華となりつつある
李里耶は、ある夜、幼馴染みの圭騎とともに
オメガの名門・瓜生家のパーティーに招待される。
そこで出会った『彼』との触れ合いが、
18歳を過ぎても発情を知らなかった李里耶に異変をもたらす。
体は熟れた熱を孕み、甘いフェロモンを発して!?
「助けてほしいなら、そう言え」
──α×Ω、ついに運命が動きだす!
でました~ツンデレ!!! ツンデレ属性は、Hのときに泣き顔を見せるために生まれてきてくれたのですからランクインは当たり前です(違う)。
ツンデレの流す涙は、ツンなのでしょうか、デレなのでしょうか。数年間考え続けているのですが、未だに答えは出ていません。BLマスターさんがいらっしゃいましたら、ぜひ見解を教えていただきたいです。
そんなBLマスターは『Ωの花燭 共鳴恋情 1』を見てくれ(直球)。
麗しさ&高潔さがたまらん李里耶様のスピンオフ作品♥ 名前も知らない『彼』と出会って触れ合った瞬間、顔をとろけさせてしまう李里耶様がエチすぎるんだな~~!!!
STORY
Switchの俺だって、こんなプレイがしたいと思っていたーー。
高級奉仕クラブで黒服として働く東乃(あずまの)は、相手によってDomにもSubにもなれる性別・”Switch”。
時にはDomとしてSubキャストを守り、時にはSubとして寄り添える黒服の仕事は天職だと思っていた。
そんなある日、ドロップしたキャストの代わりにVIP客の西條(さいじょう)とPlayすることになり――!?
見惚れる存在感と色気にたじろいたのも束の間、VIPルームで二人きりになり、大人の雰囲気に飲まれてしまう。
「Kneel -膝をつけ-」
Switchだからコマンドにも耐性がある…はずだったのに、身体が勝手に西條に従って…。
強すぎる快楽とコマンドに溺れて、気づいたらもう引き返せない――。
スパダリVIP客Dom×健気美人Switchの夜職Dom/Subユニバース!
スーツでセッしたら皺になっちゃうでしょ!!!! とお叱りが飛んできそうなところ。
逆にいえば、7位にランクインしている=一定数のリーマンが着衣エッチを楽しんでいるという統計の表れでもありますね。もっとやれ。
『Subになれたら褒めてやる』に登場する受け・東乃は健気で従順すぎるがゆえに泣いちゃうタイプ。あーー涙と涎と汗で攻めのワイシャツはぐしょぐしょだぁ……。いいぞ、もっとやれ!
STORY
一匹狼な高校生・紺はある日、人気者な先輩・水沢から「君を守る」と宣言される。最初は警戒していたが、彼の優しさに心を解されていき……? 美形先輩×狂犬後輩のふたりで育てるウブ恋物語♥
エッチの時ぐらい気持ちよさを受け入れて素直になってほしいものです。心も身体も素直になれるチャンスなのに……。
たまに、絶対気持ちイイだろ! みたいな蕩け顔を晒しておきながら「お前なんて嫌いだ!」とか「気持ちよくなんてない!」とか言っている受けがいますよね。
もう即ダウト、そんなわけないからーーー!!!! と誰にも聞こえない叫びたいです。
『秘めごとを味わって』では、一匹狼なフリをしていた無垢で健気な受け・紺の泣き顔が思う存分堪能できちゃいます♥ 色んな物をたくさん背負っている紺の泣き顔に、読者も攻めもハートをぶち抜かれてしまいます。
STORY
俺はレオのこと
友達だと思ったことは一度もない
幼馴染のアイツのあんな顔、初めて見た――。
わがままで子どもっぽいレオと、クールで大人びた隼人。
2人はずっと一緒に過ごしてきた幼馴染で、レオはいつも隼人の「一番」でいたいと思っていた。
隼人への依存にも似た感情が何なのか、自分でもわからないまま高校生になったレオ。
大人びていく隼人との距離に戸惑う一方で、隼人は無自覚なレオに対する苛立ちを募らせていく。
「お前、いつになったら俺のこと好きになるんだよ」
天然純情ボーイの泣き顔なんて、私の中のオジサン心が呼び覚まされてしまいます。
「この行為がどういうことか分かってる…?」とこちらが心配になるレベルの天然ちゃんがいるBL作品も見てみたいですね。
『幼馴染の君と恋人になるまで』では、受けの恥ずかしがる顔がどのエチシーンでも堪能できちゃいます♥ 恥ずかしがり屋な受け、いいですよね。うっすら涙がたまるレオの目、思わず舐めちゃいたくなりますね(ゲス顔)。
STORY
プロカメラマンの壬生は、
後輩の結婚式後のひどい泥酔から目覚めると温泉宿にいた。
そこは10年ぶりに会う親友・筒美が継いだ宿で、
壬生がスランプ中だと知った筒美が壬生を連れてきたのだという。
筒美は学生時代、酔った勢いでの初夜が失敗してから音信不通になっていたはずなのに、
気まずさも距離も感じさせずに壬生に微笑む。
その姿に違和感は感じ抱きつつも、まだ筒美を好きだと自覚した壬生は、
今度こそ筒美との恋をやり直そうとするが……。
正直このランキング結果を見て、美人!? と驚きました。
これは攻めが美人を泣かせがちなのか、美人が涙もろいのか、それともBL界における美人の絶対数が多いからなのか。母数が多ければ多いほど、比率も高くなりますからね……。
でもやっぱり美人の泣き顔ってキますよね~。キュンとかじゃなく、ぐわぁっふぇ……(息絶える音)って感じ。殺傷能力が高いのです。美人にハニトラを仕掛けられたら一発でアウトなタイプ……。
『終われなかった恋の話』では、受けがぎゅう~~ッと攻めを抱き締めながら目に涙を浮かべる様子が見られちゃいます! その様子が攻めから見えないのもまた良きかな……。筒美の美人な顔に浮かぶ涙、切なくてかわいくて一生守ってあげたい(母性の暴走)。
STORY
人気モデル・レイスとして活動していた怜は、事故で記憶を失ってしまう。
「別人みたい」とマネージャーから指摘される怜の前に現れたのは、怜の恋人を自称する大学生・黒田。
戸惑う怜だが、さらにもう一人恋人を自称するカメラマン・堂島が現れ――。
2025年1月刊
あれよあれよという間にホテルに連れ込まれて組み敷かれ、行為中に泣かされるほだされ受け、飯がウマいです!!!!!!!!!!!
ベッドインした途端に雄みが天元突破する攻めと、そんな攻めの姿に不覚にもキュンとする受けいますよね??? そしてでっかい愛とチンを受け入れてしまうんでしょ? 私たち知ってるんだから!!!!!!!!!!!
『瞳の中の僕を知らない 1』では自称・恋人の2人から攻められる受けチャンが見られます!!!!!! クールな攻め①・翔と、執着心を見せる攻め②・光の2人との絡みを一気に摂取できて、1冊で二度美味しい♥ 謎ばかりの三角関係からも目が離せません!
STORY
幼馴染の禄斗と七海は恋人同士。 無愛想で甘えん坊の七海を愛している禄斗だけど、七海に時たま感じる奇妙な”違和感”があり…?。
そうだよね、やっぱり君はいるよね、当たり前だよ、黒髪受け。
陰キャDK、リーマン、ピュア男子に硬派受け……黒髪キャラの可能性は無限大。「受けは黒髪です」と聞いただけで妄想を膨らませられる強者もいるとかいないとか……。
『6と7』では、こちらもびっくりするぐらいの執着攻めに思わず筆者も泣きそうに……。 なんだか様子がおかしい攻め禄斗の正体が明かされた時には間違いなく戦慄してしまいます……!ミステリアスで謎が残るラストシーンに思わず唸ってしまうこと間違いなし!
STORY
家出してきた強火恋愛否定派のいとこ・トワが自宅に戻り、心と燈にようやく二人きりの平穏な生活が戻ってきた。
なぜかこれまで以上に距離が近く、甘々になっている燈を、過剰に意識するようになってしまう心だったが、そんななか、「世界に二人だけのデート」に出かけることになり…
そして二人はついに…!?
愛を信じない性欲旺盛キューティー王子とお世話好きセクシーイケメンの、少し爛れたエロとろ同居BL。
ドキドキがとまらない待望の第3巻!
2025年1月刊
コメント1
匿名1番さん(1/1)
なんか記事の文章が面白くて笑ってしまいました。文才がしゅごい