"攻め"と経済には意外な関係があるらしい
チケット情報・販売でおなじみ「ぴあ」の関連サイト「ウレぴあ総研」に経済とBLの関係を分析した記事を見つけ、楽しく読みました。
アベノミクスで「BL」が変わる!? 腐女子ライターが分析する"攻め"と経済の意外な関係 - ウレぴあ総研
記事概要・日本のバブル期(BL黎明期)は攻めはお金持ちアタリマエだった
・格差社会の足音が聞こえる2000年代前半、受けを借金のカタで手に入れる攻めが登場
・2000年代後半の原油価格高騰でオイルマネーが影響しアラブブーム到来
・リーマンショック後の攻めは平均的な年収・外見・平穏な性格の「三平男子」が人気

記事内で典型的な「三平男子」の“攻”とされているのが、中村明日美子先生『空と原』のハラセンこと原学。
ここであれ? 記者的には原って雰囲気から受じゃないかな、と思っていたのですが、たしかに作中には決定気的に分類できるシーンはありません。
うーむ、そのあたりの境界があいまいでも、萌えまくれるのはやはり……、中村明日美子先生ゆえでしょう!
みなさんの中ではハラセン、どっちですか?
最後にアベノミクス関連で記者がちょっと萌えた出来事「日銀総裁が白川さんから黒田さんに交代」。苗字ができすぎなくらいにキャラっぽい……。どっちがね、そうなんでしょうね (*///ー///*)


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