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【不朽の切ない】号泣必至!間違いなくBL史に残る名作ランキングTOP10

2022/09/18 16:00

この感動は未来永劫、BL史の伝説として語り継がれていくーー



人はなぜ辛い時に切ない話を求めるのか? 一説によれば、実は「カタルシス効果」によるものと言われています。

カタルシス効果とは、魂の浄化。切ないストーリーに感情移入して、抑制していた感情を開放すると心がスッキリになるという。「感極まって涙を流す」とは、まさにこのこと!

ということで今回は、トーン「せつない」のタグが付いた作品の中から、2018〜2022年の間にちるちるレビューポイントを多く獲得した作品をランキング形式でご紹介します!

老若男女問わずに涙を枯らさせた名作揃い……!! 筆者はタイトルを見ただけで頭を抱えました……。早速、豪華なラインアップを見てみましょう♪

◆目次◆
10位 その純愛はすべてを包み込むー献身スパダリDom×不憫強気Sub!
9位 圧巻の完成度、BLの枠を超えた壮大な救済ファンタジー!!
8位 オトナの魅力全開!イケオジとの臆病で繊細な恋♥
7位 別名「BL界の宝石」、ドラマチックで瑞々しい芸能界BL♥
6位 フェロモン症で濃厚ドロドロ♥ 価値観が真逆の一途キュンラブ!
5位 この作品が語るのは「人生」。愛と信仰による青年の決断
4位 年齢、性別なんて関係ない。10歳差の大人のピュアラブ♥
3位 BL界の鬼才・はらだが語る、優しさと生きる価値とは……
2位 恋愛イージーモード×恋愛初心者=不器用×不器用
1位 俺の青春は君という太陽の色に……心に刺さる率直さ♥

 

第10位『跪いて愛を問う』
作:山田ノノノ
作品詳細

 

あらすじ
「人を支配したい」Dom(ドム)と「支配されたい」Sub(サブ)、「第二の性」を持つ人が存在する世界。生活のためSub専用クラブでキャストとして働く正己は、転校生の悠生にSubだと指摘され命令(コマンド)された瞬間……!? 魂と本能で求め合うDom/Subユニバース!


◆名作ポイント
過去のトラウマによるSub偏見と自己否定、そして人に甘える方法がわからないSubの正己。妙に馴れ馴れしい転校生の悠生と再会し、彼からのコマンドになぜか体が反応してしまい……!?

いっっぱい「好き」を浴びて、たっっぷり甘やかされて、少しずつDomの悠生を受け入れていく過程がなんと感慨深い!!! 正己自身だけでなく、彼のSubの一面も大切にする悠生の包容力と過保護さがあるからこその結果と言っても過言ではありません。

山田ノノノ先生が描く心情描写がすごく丁寧で感情移入もしやすく、特に後半の「生きろ」の連呼に涙腺崩壊です(泣)。一見強気な正己ですが、本当はとっても純粋でキュート! 悠生の愛撫を素直に求めるようになってからはとんでもない可愛い生物に豹変♥ まさに、ドムサブ設定をフル活用した超直球な純愛が楽しめる一作です!

第9位『夜明けの唄 1』
作:ユノイチカ
作品詳細
 

あらすじ
命が蝕まれてゆく戦巫子のエルヴァ。それを知った少年アルトは憤り、エルヴァが救われる術を探しながら、そばにいることを誓う。そうして8年ー。アルトは精悍な青年へと成長した。ともに過ごす日々で降りつもった恋心を、そっと胸にしまったまま…。一方、数年の命と思われたエルヴァは、何故かアルトと過ごすうちに回復の兆しをみせていて…?


◆名作ポイント
戦巫子として夜な夜な海の化け物と戦い、村のために自分の命を削り続けてきたエルヴァ。この死の宿命を背負う一生がなんて苛酷ッ!! ユノイチカ先生の壮大な世界観に飲み込まれ、次の展開がまったく予想できない作品です。

黒い海の謎、エルヴァの過去、アルトが抱く劣情……シリアスとラブのバランスがとても絶妙! エルヴァはずっと孤独に生きてきたため、人付き合いが不器用で恋にも無自覚。だからこそ、彼に尽くす青年・アルトと過ごしてる時はまるで大きいワンコによるセラピータイムのように、アルト限定の優しい表情が見れる大変貴重な時間なんです♥

アルトの成長につれ、その親心はどう恋心に変化するのか……そしていつになれば二人は目一杯イチャイチャできるのか!? 早くラブラブになれるよう、筆者は読むたびに祈ってます。果たしてエルヴァの呪いを解く方法はあるのか……ぜひ二人の幸せを共に祈って欲しい!!!

第8位『恋が落ちたら』
作:上田アキ

作品詳細

 

あらすじ
ある夜、彼氏にフラれた直後の伊瀬の頭上に、なぜかパンツが降ってきた。落とし主はどこか放っておけない雰囲気のある菱本という男で、木にひっかかってしまった洗濯物を一緒に取ることに。お礼がしたいと言う菱本の自宅に上がると、実は伊瀬のことが気になりワザと洗濯物を落としていたと告げられる。さらに「おじさんには興味ないでしょうか?」と迫られてしまい――…?


◆名作ポイント
イケオジ好きの方必見!! 色気ダダ漏れする菱本さんから目が離せなくなるので、イケオジ開拓にピッタリな作品です♥ 傷心中の伊瀬くんに話しかけるきかっけを作るために、わざと洗濯物を降らせたオジサマ・菱本さん。そしてぐいぐいとアプローチをし、季節の移り変わりにつれて、ゆっくりと親しい仲に……。

一度恋愛で傷ついた経験がある同士だからこそ、人一倍本命の相手に慎重になります。そして、その慎重さはすれ違いの火種となり……前までほっこりで甘々だったのに、伊瀬くんを失いそうになった時は本当に苦しかった! 菱本さんの紳士的なところも、伊瀬くんをとことん甘やかすところも、ノンケだけど伊瀬くんだから抱けるところも、余裕を無くして自分の臆病さを告白するところも、もう……語りきれないほどのイケオジ萌えポイント尽くしです!

まさにオトナのほろ苦い恋をじっくり味わえる、そしてイケオジの沼に落ちる作品♥ 臆病さがじわじわと心に沁みます! もちろん、ベッドでの菱本さんと伊瀬くんも超えっちなので、玄関でのキスからベッドインまでの流れは要チェックです♪

第7位『25時、赤坂で』
 
作:夏野寛子
作品詳細
 

あらすじ
新人俳優の白崎由岐(26)は、大学の先輩で超人気俳優の羽山麻水(28)と同性愛ドラマで共演することになった。ゲイ役の芝居感が掴めない白崎は、男に抱かれてみようとハッテン場へ。そこでなぜか羽山に捕まり、相手を買って出られる。〝芝居のためのセフレ協力〟。即物的に始まった関係だったが、精緻な美貌と圧倒的なオーラの羽山に甘く心ごと抱き込まれ、白崎は恋心を自覚した。しかしドラマ撮影は終わりに近づき―――。


◆名作ポイント
同性愛ドラマに出演することになった人気俳優の羽山と、その恋人役を演じる新人俳優・白崎。秘密特訓の名義で愛撫し合う仲になる二人。一緒にいればいるほど想いが募り、本気で羽山に惹かれていく白崎の片想いっぷりがすごくいじらしい! しかし、実は大学時代からの両片想いという……恐ろしい忍耐心を見せた羽山に脱帽です。

夏野寛子先生が描く線や瞳の輝きがものすごく綺麗で、本格的なドラマシーンからイチャイチャ濡れ甘なキスシーンまで全部眼福♥ キラキラすぎて、見開きの空気感だけで感動が増し増しです! また、好きな子の事になるとなりふり構わずペースを乱される展開が好きな方に激オススメ!

相手を大切にする距離の縮め方や、長年の想いによる感情ダイナマイトを読んでいて胸がぎゅぎゅっと締め付けられます! 羽山の超美形な寝顔を見ながら恋心を自覚する白崎のモノローグはたまらんし超かわいい♥ 恋愛と俳優業、共に成長し続ける二人をどうか温かく見守ってください!

第6位『ドラッグレス・セックス 辰見と戌井』
作:エンゾウ
作品詳細
 

あらすじ
ヤリチンの辰見(たつみ)はフェロモン症の罹患者にも関わらず、
抑制剤を飲まずに校内の女とヤリまくる日々を送っていたが、
根暗なクラスメイト・戌井(いぬい)が自分のフェロモンに反応していることを知り、興味本位で戌井を誘惑するも逆にメチャクチャに犯されてしまった。戌井の強引な押しに負けて付き合い始める二人だが…


◆名作ポイント
ドラッグレス・セックス』のスピンオフ! 前作で濃厚なエッチを見せたヤリチン辰見と、辰見にベタ惚れのオタク・戌井。フェロモン症(「自分に好意を持つ相手を性的に興奮させてしまう」)の罹患者の辰見は抑制剤を飲まずに女をとっかえひっかえしていたけど、本作からは戌井との関係をきっかけに抑制剤を飲むようになります。そして戌井からの猛アプローチを受けて心と体に変化が……!

興味本位で始めた関係だけど、辰見は受け身の悦びを知り、戌井以外とのセックスができなくなってしまうんです。しかし、辰見自身はそれが自分の求めていたものと認めたくないゆえに拒んで、最終的には本当に欲しいものから遠ざかってしまいます……。

女との浮気(寸前)現場が戌井に目撃された時の辰見の顔、あのショックっぷりが忘れられません!! まさに世の終わりみたいな顔です。(震) 戌辰はぶつかり合って、すり合わせて、少しずつ受け入れいてくカップル。戌井に泣きながら縋る告白シーンは世に残るような名場面なので、絶対に読んで欲しい♥

また、その後の彼らが気になる方はぜひ続編『ドラッグレス・セックス 辰見と戌井II (上)』と『ドラッグレス・セックス 辰見と戌井II (下)』もチェックしてみてください♪ 甘さUP依存度UPでエロも相変わらずボリューム満点なので、大満足間違いなしです!

第5位『ラムスプリンガの情景』
作:吾妻香夜
作品詳細
 

あらすじ
ラムスプリンガ――アーミッシュが、敬虔なキリスト教徒として彼らのコミュニティに残るか、家族を捨て外の世界で生きるかを決めるための、俗世を体験する期間。 ブロードウェイの夢破れ、田舎の街でウエイターと男娼をしているオズは、ある日、バーに来たラムスプリンガ期の青年・テオを“客"と間違え部屋に連れ込んでしまう。アーミッシュであることを馬鹿にされても怒ることも、疑うことも知らない純粋な彼に触れるうちにオズはニューヨークで擦れていた気持ちが絆され、彼を愛するようになるが…。


◆名作ポイント
80年代アメリカにあるアーミッシュの村を舞台にした、アーミッシュ青年・テオと元ダンサー・オズのラブストーリー。作中の「ラムスプリンガ」とは、成人前のアーミッシュが「アーミッシュとして生きるか」それとも「俗世を選んでコミュニティから永久追放されるか」を選ぶこと。

オズを通して俗世を知る事になったテオ。この出会いで二人は惹かれていき、オズはテオの愛によって破れた夢と欠けていた感情を取り戻していきます。「きっとオズのお父さんがオズを愛したように、僕もオズを愛しているから」愛を堂々と語るテオの懐の広さがひしひしと伝わってくるんです。(涙)

吾妻香夜先生がアーミッシュの世界を深くかつ繊密に描いたおかげで、テオの葛藤がどれほど重いものなのかがハッキリとわかります。決断した後の名残惜しい雰囲気が心にグッと刺さり、その余韻に涙目! オズが取った行動に驚きました。何度も読み返して、吟味し続けたいと思うような作品です♥


第4位『オールドファッションカップケーキ』
作:佐岸左岸
作品詳細
 

あらすじ
寝て、起きて、仕事をする──それだけの毎日、それだけを好きで選んでいる自分に最近少し憂鬱な39歳・野末。ちょっと無愛想だけど信頼厚い部下29歳・外川は、そんな野末が気になる。ひょんなことから、女子で賑わうパンケーキのお店に2人で行くことに。ここから、外川による野末のためのアンチエイジング大作戦が始まった。


◆名作ポイント
四十路手前で生活の気力を無くし、これを機にアンチエイジングを始める39歳の野末。そんな彼に付き添ってスイーツ巡りなどに挑戦するのは、密かに片想い中の部下・29歳の外川。10歳差ではありますが、このチャンスをガッツリ掴んでゆっくりと距離を縮めようとする外川の奮闘っぷりにキュンと来ます♥ 野末に惚れた理由もリアルで感動的で、その揺るがない一途さに胸キュン必至!

そして今作の一番大きな障壁はまさに、「年齢」。自分のことをおじさん呼びして、外川との年齢差を意識しすぎてしまう野末。一方、自分が振られると決めつける外川。確実に関係が進んでいるのに、このすれ違いがもったいなくて、見ていると心がちくちくと痛くなります……。

しかし! どうかご心配なく! 二人の告白とセリフはそんな悲しい感情を拭い去ってくれます。外川による「君が隣にいない明日の方がずっとこわいと思った」、もうーーー告白大賞入賞してあげたい、キュンしかないよーー!! 丁寧に育んでいく愛が堪能できる、ほんわかで優しいお話をぜひ♪

第3位『ワンルームエンジェル』
作:はらだ

作品詳細

 

あらすじ
惰性で毎日を送っていたコンビニ店員の幸紀(30代)は、うっかりチンピラに刺され瀕死になった折、遠のく意識のなかで、真っ白い羽の美しい「天使」を見たーーー。お迎えかと思いきや、その後すっかり完治して帰宅してみると、そこにはあの時の天使が…。


◆名作ポイント
どうか、一度読んでみてください。
きっとこの作品は人によって受け取り方も違ってくるような作品でしょう。

コンビニ店員の幸紀にとって人生はクソで、生きる価値なし。ある日、チンピラに刺されて瀕死寸前に「天使」と出会い、そして奇跡的に完治して、気がづけば家には天使がいるという……。

はらだ先生らしいコメディータッチな掛け合いやリアル感を感じさせる暴力的な描写はありますが、その本質は極めてピュアで切ない! この出会いは必然なのか偶然なのか、天使の存在は幸紀を救うためにあるのか、それとも幸紀は天使を救済するために生き残ったのか……二人がワンルームにいるだけで、不思議に引き込まれてしまいます。過去も悲しいですが、一番ぐっと心に来たのは二人の会話でした。

恋愛・エロ要素はほぼ皆無にもかかわらず、そのほのぼので他愛のない会話が心に響くんです。お互いを支え合うようになってからの展開が微笑ましい一方、とてつもなく儚い。終盤で恐らく皆さんの涙のダムが決壊しますが、最後の最後で二人はとっても幸せ(筆者の解釈)なので二人の優しい物語を見届けてくださいませ。人生はそんなに悪くありませんよ~!(涙)

第2位『恋をするつもりはなかった』
作:鈴丸みんた
作品詳細
 

あらすじ
恋愛経験なしのゲイ・佳乃はもうすぐ三十路。恋することを半ばあきらめていたが、ある日思い切って訪れたゲイバーで銀髪の青年・ロウと出会う。不思議な魅力を持つ彼に惹かれた佳乃は、勢いで身体を重ねてしまい――?


◆名作ポイント
こんなに純真無垢な30歳いる⁇ ディルドで情欲を満たすのではなく、本物の恋に一歩を踏み出そうとゲイバーに訪れる会社員・佳乃。未知のなにもかもに対して戸惑う中、偶然出会った銀髪の青年・ロウに手ほどきをされて、彼のことが忘れないままでいる。

恋愛経験がないゆえ、最初の相手はさぞ印象深いのでしょう。しかも佳乃はとても純粋なので、ロウの一挙手一投足にドキドキして不安になったりもします。最初は親しみやすかったのに、なんで急に佳乃を無視したりするのか……落ち込む佳乃の表情を見て、筆者も一気に感情移入して切なくなってしまいました。鈴丸みんた先生の絵力が恐るべしッ! 間の取り方がうますぎ!

でも、玄人と見せかけて、ロウも立派な本命童貞でした。第4話を読むと、彼の佳乃への想いは我々の想像を絶するほどに深いもの。不器用×不器用が判明された時点ですべてが可愛らしく見えます!! 途中の攻めザマァもいいスパイスになりました♪ 恋愛することを第一歩から一緒に学び直す二人の姿が微笑ましく、幸せな気分にさせてくれます。

第1位『ゴールデンスパークル』
作:鈴丸みんた
作品詳細
 

あらすじ
女子が苦手で男子校に入学した日葵は、同じクラスの楽と仲良くなり楽しい高校生活を送っていた。しかし一方で、頭を悩ませているのが“朝起きたらパンツが汚れている”という謎の現象…。誰にも相談できずにいたが、ひょんなことから楽にその悩みを知られてしまう。楽からの誘いでオナニーの仕方を教えてもらうことになったのだが、次第に彼への気持ちが友情とは違うことに気づき始め…?


◆名作ポイント
「なんで周りがこわくておまえと離れなきゃなんねーんだ」
オンリーワンのピュア健気ボーイこと、日葵。

第一位と第二位はまさかの鈴丸みんた先生のワンツーフィニッシュ……それほど先生の描くストーリーと絵が皆さんの心を揺さぶったということでしょう♥

性に無知な日葵に優しく手ほどきをする男前の楽。ちょっとした遊び心から始まった関係だけど、二人は触れ合っていくうちにお互いに独占欲と情欲を抱き始めます。教えるたびにどんどんエッチになる日葵や、引き留めるために大胆に下の名前を呼ぶシーンなど、胸キュンが盛り沢山! しかし、日葵を守りたいがため、楽は日葵を避けるようになり……。その時の日葵の泣き顔が心臓と涙腺に直撃して、心のキャパが大・爆・発ッ……!

日葵のどこがすごいというとズバリ、その「率直さ」です。その太陽のようにストレートなところが彼の最大の魅力。「ゴールデンスパークル」は彼の髪色だけでなく、その性格をピッタリ言い表すタイトルでもあると筆者は思います。オトナのほろ苦さとはまた一味違う甘切なさが味わえる作品です♥

+++++++++++++++

以上、2018~2022年までの切ないBLランキングをご紹介しました! いかがだったでしょうか?

先生方の圧倒的な画力と繊密なお話には、涙のタンクがいくらあっても足りません。感動するポイントは人それぞれですが、きっと刺さるポイントがあると確信させるようなラインアップです! 気になる作品を手に取って、目から大洪水を流して頂ければ本望!

あなたのBL人生を翻すほどの感動を与えた作品があれば、ぜひ教えてください!きっとその感動は他の方にも伝わるはず、BL人生を豊かに謳歌しましょう!!!!

担当記者:くら蔵
執着溺愛モノを好む光寄りの夜明けの腐女子。攻めの嫉妬大好きマン故に重い感情が大好物。エロとハピエンは心の2大栄養素。

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コメント16

投稿順 | 最新順

匿名14番さん(1/1)

ランキングの根拠は記事中に書いてあるし、ユーザーがせつないタグ付けた作品の期間を区切った評価ランキングをただ紹介しただけなのに、なんで荒れてるの?
隠れた名作記事はまた別であるんだから、これはこれとして見ればいいじゃん。ライトユーザーには役立つ記事でしょ。
何でも自分向けじゃなきゃ気が済まないのどうかと思うよ。

匿名13番さん(1/1)

全然泣けない作品ばかりなんだけど。
特に1位2位とか泣ける要素あるか?
ちるちるのこういうランキングって、中の人の趣味が色濃く反映されすぎで一般的じゃないものが多い気がする。

匿名4番さん(2/2)

これはズブズブとかじゃなく他のかたも言っているように
ちるちるのユーザーが「せつない」でタグ付けしてくれたものをランキング順に並べてるだけですよね

匿名12番さん(1/1)

根拠のないランキングはよくないよね。

匿名11番さん(1/1)

大人の事情なんだろうなぁ~

確かに一般的なBLユーザーなら見飽きてるラインナップですね(作品が飽きたという意味ではなく取り上げられているのを見るのがという意味)
わざわざテーマを設けて特集を組むなら、匿名10番さんみたいに隠れた名作紹介のほうが有益です。
毎回似たようなラインナップだから、ソムリエ問題とか特定の出版社とズブズブとかいろいろ言われる原因とも思います。

匿名10番さん(1/1)

コメント欄荒れてるな〜と思ったら納得。
「切ない」って思う作品もあるけど、「切ないか?」と思う作品の方が圧倒的に多くて、そりゃ荒れるわ…
有名作品ばっかり記事で特集するんじゃなくて、もっと隠れた名作の特集を組んでほしい。

匿名9番さん(1/1)

タグ付けするユーザーも大変らしいですね。
何が合うかの感性が人それぞれなので。
どんなジャンルのランキングあげても結局は文句言う人ばっかりになるんじゃないかな。カッチリ決まってる訳じゃないから。

匿名8番さん(1/1)

「せつない」という感情は、必ずしも号泣に繋がるわけじゃないと思うんですよね。

匿名7番さん(1/1)

切なめなのは確かなんですけどランキング名が腑に落ちないし上がっている作品と順位もどういう物差しで作品浮上し順位決まったのか謎…。

って思ってたら冒頭に「トーン「せつない」のタグが付いた作品の中から、2018〜2022年の間にちるちるレビューポイントを多く獲得した作品」からとあった。
なるほど。理解はした。

匿名6番さん(1/1)

確かに切ないものもあるけど、号泣必至…?でこのランキング順は不思議なチョイス
筆者の好きな漫画ランキングの間違いじゃ?

匿名5番さん(1/1)

>匿名1番様、
「Life〜線上のぼくら」は私も必ず泣くので、あまり読み返せません!
これ、漫画だけなんですね。小説も泣けるのいっぱいあるのにね。
あと、普通にランキングあるのに、あえてこちらに取り上げてるのが不思議でした。

匿名4番さん(1/2)

「ヒットした」だけならもうランキング見るだけで良くない?

匿名3番さん(1/1)

わざわざ無理やり「切ないBL」で括らなくても…。

切ない作品も確かにあるけど、そうでもないと思う作品もチラホラ。普通に「大ヒットした作品ランキング」で良かったのでは?

匿名2番さん(1/1)

STAYGOLDをお忘れです!

匿名1番さん(1/1)

ランキングに入ってないんですが、私が必ず泣けるのは「僕らの食卓」と「Life〜線上のぼくら」です(; ;)
何回読んでも泣いちゃいます(T^T)

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