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2018/06/20 16:52
少年たちの愛の葛藤を描いた、1988年公開の映画『1999年の夏休み』。このたび公開30周年を記念し、今作のデジタルリマスター版上映が決定! 7月28日より、全国5都市で順次公開されます!
『1999年の夏休み』は、森と湖に囲まれた全寮制の学院で、想いを寄せる相手に拒まれ自殺した少年をめぐり、葛藤し、傷つけ合う少年たちの愛を描いた青春ファンタジー映画。萩尾望都先生の名作『トーマの心臓』を原案に、少年の美しい未熟さを際立たせた幻想的な作品で、四人の少年役に当時十代の少女たちを配役することで、より透明感に満ちた雰囲気を作り上げています。ストーリーはもちろん、背景に溶け込むクラシカルな衣装や背景、少年たちの瑞々しい触れ合いにも心ときめく一作です!
メガホンをとったのは、後に平成ガメラシリーズや『デスノート』シリーズを手掛ける金子修介監督。現在声優としても活躍中の宮島依里さんが主演をつとめているほか、女優の深津絵里さん(当時の名義は水原里絵)はこの作品がスクリーンデビュー作。また今作では演じる少女たちに声優が声を当てるという手法をとっており、声の出演にはデビュー間もない頃の高山みなみさんや佐々木望さんらが名前を連ねています。
そんな今作の公開30周年を記念した再上映は、7月28日の東京を皮切りに、福岡、大阪、愛知、北海道の計5都市にて開催。デジタル素材(DCP)での上映は今回が初ということで、過去に鑑賞したことがある皆さんも楽しめる仕上がりになっているのではないでしょうか!
上映時間などの詳細については各劇場公式サイトをご確認ください。
金子修介監督コメント
幸運な偶然が重なり、『1999年の夏休み』が30年ぶりに劇場再公開されることになりました。学生時代に萩尾望都さんの『トーマの心臓』の異国の美しい少年愛の物語世界に触発されながら、彼ら少年たちが少女にも見える瞬間があり、物語の骨子と主な登場人物の性格をお借りした「翻案」として萩尾さんの許しを得て、夏休みの寄宿舎に残された少年たちを少女が演じる世紀末の「近未来」の映画として、人を好きになる瞬間、それは“性”を超越した永遠であるかのような“時間”と“空間”を作り上げたつもりです。外国の映画祭では「この映画はどこから来たのか?」と不思議がられました。ニューヨーク近代美術館(MOMA)では1989年におけるニューディレクターニューフィルムに選出され(所蔵されているかどうかは不明)、アメリカでビデオも発売されました。(英語題名:Summer Vacation1999)この機会に新しい観客が目にしてくれるといいなと思っています。