『美しき英国パブリック・スクール』11月30日発売!樋口美沙緒先生の小説
『パブリックスクール』シリーズで注目度急上昇中! そんなパブリックスクールの紹介本、
『美しき英国パブリック・スクール』が11月30日に発売されます!
そもそもパブリックスクールとは?”13歳~18歳の子供を教育するイギリスの私立学校の中でもトップの10%を構成するエリート校の名称。以前はその大部分が寄宿制の男子校であったが、現在は一部を除き共学制に移行している。イギリスのトップ大学に当たるラッセル・グループ、特にその頂点にあるケンブリッジ大学、オックスフォード大学などへの進学を前提とする。学費が非常に高く、入学基準が厳格なため、奨学金で入学を許された少数の学生以外は裕福な階層の子供達が、寮での集団生活を送っている。近年は、海外の金持ちの子供達がイギリスでの大学教育を見越して入学することが多くなっている。” (Wikipediaより)
まさに選ばれたものだけが入ることのできる、夢の学校! 謎に包まれている、美少年の宝庫ともいえるのではないでしょうか♥
以前ちるちるでも、
名門イートン・カレッジ大解剖をお送りしましたが、
『美しき英国パブリック・スクール』を読めば、より知識を深めるいい機会になるかもしれませんね。果たしてどんな内容が書かれているのか、美少年たちは取り上げられているのか…発売が楽しみです!
著者の石井理恵子さんは
イギリスに造詣が深いようで、
ブログでもイギリスについて多くのことを書かれています。また、過去作品には
『英国男子制服コレクション』や
『スコットランド・キルト・コレクション』など、制服や衣装に関する本も多く出版されています。そこには思わず目を見開いてしまうような、輝く英国男子たちが…!
以下、『英国男子制服コレクション』より
以下、『スコットランド・キルト・コレクション』より
なんとも美しい、英国男子たち…! 詳しい解説とともに多くの写真が掲載されているようです。
気になった方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか?