BL情報サイト ちるちる

BLニュース

BLニュースは標準ブラウザ非対応となりました。Google Chromeなど別のブラウザからご覧ください。

クソデカ愛MAX!じれじれ胸ギュンラブに全細胞が発狂する同居BLを今すぐ拝めッ!!!

2025/11/14 16:00

PR

 

お仕事×同居BL!
致死量のワクワクとキュンキュンがここに


激尊部屋のインテリアになって2人の共同生活を24時間眺めた〜い!


仲良しな男の子2人が、一つ屋根の下でキャッキャッと共同生活をしている様子って、癒しでしかないですよね。一生見ていられるし、なんなら2人の平和な生活を守るために警備することも厭いません。

壱橋ロク先生『メイク・ディア・ホーム』を読んで、思わずそんな感想が真っ先に飛び出してしまいました。正反対なインテリアコーディネーターの2人が一緒に暮らしながら、仕事でも私生活でも最高のコンビネーションで協力していく様子が大変に尊い一冊です!


なんといっても、2人がお互いを尊敬し、信頼を深めながらもじわじわと恋愛的にも距離を縮めていく姿がたまらん! 人と人との関わりを丁寧に描いたピュアラブに感動&悶絶が止まりません♥

というわけで、11月13日発売の1巻を本文画像アリで一足お先にご紹介いたします!

◆目次◆
1.お互いの信念に歩み寄る!正確も身長も凸凹な2人
2.コンビネーション抜群のお仕事パートも魅力的♥

3.「お前がきつい時は 知っときたいよ」 デートを通して深まる愛

 

コミックス『メイク・ディア・ホーム』作:壱橋ロク


あらすじ

ベンチャーインテリア企業の新卒・蜂矢小晴と大手家具メーカーの熊田大和。性格も見た目も正反対のインテリアコーディネーター見習い二人が同じ屋根の下で同居生活をすることに。課題として出されたのは「自分が住みたい部屋を二人でコーディネートすること」!始めはぶつかる二人も良い部屋を作ろうと切磋琢磨しながらどんどん距離を縮めていって―――。

キャラクター紹介

蜂矢小晴

身体は小さいが強気ではっきり物を言う。インテリアは自己表現だと思っている個性重視のこだわり派



 

熊田大和
身体は大きいが穏やかで人懐っこい。インテリアは手触りや生活にあったものを大切にしたい

 

 

 

インテリア業界に就職し、見習いインテリアコーディネーターとして働くことになった小晴と大和。それぞれ競合他社に勤める2人ですが、“合同研修”の一環として突然共同生活をさせられることに……!

性格も何もかもが正反対の2人がはじめから上手くいくわけがなく……。早速課題の部屋コーディネートに向けてお互いにピックアップした家具を見せ合いますが、素朴で個性のない大和セレクトの家具に「部屋は自己表現だろ!!」と小晴は早速不満を露わにします。

しかし、帰り道で酔っ払いに絡まれ、困惑している小晴を見かけた大和は、なんと小晴をかばって酔っ払いの吐しゃ物を受けるというまさかの行動に! 「ほっとけよ 酔っ払いなんか」という小晴の言葉に対し、大和は「道端なんかで寝ないで ほっとできる場所があるなら そこに帰ってほしいなぁって」と一言。なんでも、不便のない部屋に住んだおばあちゃんのほっとした顔が見たくてこの仕事に就いたと語る大和に、小晴の心境にも変化が訪れます。

 
住み心地を重視する大和と、インテリアを通した自己表現に価値を見出す小晴。互いに欠けている視点を補い合うことで、お互いが快適な部屋を作れることに気づいた小晴は「一緒にどっちも叶う部屋考えよう」と力強く提案します。


そう、価値観の違いを理解しながらも、小晴の方から歩み寄っていく様子に胸を打たれるんですよね。
正反対で、インテリアコーディネーターになる動機も、目指す部屋の理想も違う。違いを受け入れて、互いに理解を深めようと信頼関係を築いていく様子に胸が熱くなります!


大和の距離感バグな大型犬ぶりもキュン必至……!

「2人の住みやすさ」を追求し完成させた研修課題では見事最優秀賞に輝き、一ヶ月の同居生活は終わりを迎えます。

2人で同じ家へと帰宅する最中で「終わるの寂しいなぁー…」と溢す大和。そんな彼を見て、「俺も明日から寂しい」と小晴は思わず彼の手を掴んでしまい……。



そこからの大和の表情! 反則すぎる……!


ふにゃふにゃの笑顔と素直な言葉で表現してくる大和。そしてそんな大和のあざとかわいい攻撃はとどまることを知りません。

 


こんな大型犬みたいなかわいい表情でおねだりされて、断れる人間なんているんでしょうか……。庇護欲をそそられまくり、思わず小晴と同じ表情を浮かべてしまいました。

 

そんな2人のじれキュンな距離感はもちろん、仕事に向き合う中で2人の関係値がじっくり更新されていくのもこの作品の魅力です!

同居生活を再開させた2人は、部屋作りに悩む人のインテリアコーディネートを提案することに。


最初の相談者は、小晴の友人である原。最初は「モテる部屋にしたい」と特にこだわりを見せなかった原ですが、どこかに本音が隠れているのではと踏んだ大和は、小晴の後押しもあり2人でもう一度ヒアリングに行くことに。
「これから考えるのはあなたのための部屋」
という大和の言葉を聞いた原は、「アメコミのフィギュア収集」の趣味があることを告白。そして、原の本音を引き出し、彼が本当に住みたい部屋を提案することに成功します。

相談者の本音を大切に拾い、居心地のいい部屋作りに向き合う大和
。そんな大和の部屋作りへの向き合い方を見て、小晴は「だから一緒にやりたいんだよな」と改めて感じます。そんな小晴はなぜか耳を真っ赤にしていて……。


突然のキュンに情報処理が追いつきません! ふとしたスキンシップに2人の絶妙な距離感が表れていて、なんともじれったい……。

仕事に向き合うスマートな姿ドキッとするような人懐っこさを交互に見せてくる大和に、小晴も読者も振り回されっぱなしです!


ちなみにこのインテリア相談パート、めちゃくちゃためになります。

原のほかにも、どう頑張っても部屋が散らかってしまうという姉妹からの依頼もあり、「私かな……?」と思わず共感しながら読み進めてしまいます。彼らが互いに尊敬し合いながらお仕事に取り組む姿と、コーディネート知識を同時に摂取できるという欲張りセットに感激の嵐です。

 

インテリアの虜と言える2人は、愛故に勉強熱心です。休日はインテリアの展示会に行ったり模様替えのためにインテリアショップに行ったりと、お出かけすることもしばしば。

 

展示会へ向かう電車の中、仕事の疲れと人込みで気分が悪くなってしまった大和。そんな大和の様子に気付いた小晴は、大和を引っ張って電車を降ります。
「展示会とほぼイコールだろ」と人の少ない美術館に行き先を変更。強引だけど気を使わせない小晴なりの優しさに、思わず口角が上がってしまいます!




最近お疲れ気味だった大和を直球に問い詰める小晴。穏やかに自分のことを打ち明ける大和に「お前がきつい時は 知っときたいよ」と目を見てハッキリ伝えます。相手にだけ苦しみを背負わせない信頼関係と愛の深さに、そこはかとない“バディ感”が滲み出ていて胸熱です……!!!

 

いつだって飾らない真っすぐな言葉でコミュニケーションを取ろうとする小晴に対して、素直な気持ちで応える大和。正反対な2人ですが、素直に言葉を伝えられるところは似ているんですね……。


そして別日の模様替え準備デートでは、あーだこーだと言い合いながら家具を選ぶ様子にほっこり。2人の部屋にピッタリな照明を見つけて、購入決定……かと思いきや、背の高い大和の頭にぶつかってしまうと気づいた小晴は、「やっぱなしだな」ときっぱり諦めます。好みの形や質よりも、大和が過ごしやすいかどうかを判断基準として置いているところに、愛を感じざるを得ません……! そして住み心地を重視する大和の価値観を、知らず知らずのうちにちゃんとインプットしているんですよね。小晴の成長と深まる愛に胸を打たれます……。


ゆっくりと、しかし着実に互いを尊重しながら距離を縮めていく2人。充実した同居生活の中で、小晴の心情にはゆっくりと、でも着実に変化が起こっているようで……?

そんな最中、知らない誰かと電話中の大和の口からまさかの発言が!? まだまだ紆余曲折ありそうな展開から目が離せません!!

2人の続きをまだまだ見られるのが嬉しすぎる!

 

お仕事パートときゅんきゅんパートのギャップが至高な『メイク・ディア・ホーム』は11月13日発売! はっきりとした性格ながら相手のことに気を配れる小晴と、距離が近くて天然、でも仕事に真摯に向き合う大和。他人から始まった2人の共同生活は、振り回し、振り回されでもどかしさが炸裂しております!! 

お部屋づくりのお勉強にもなるので、大義名分を得て四六時中拝めちゃうのも最高です!

2人の尊さ50000%の同居生活の行く末を、ぜひ一緒に見守りましょう♥

コミックス『メイク・ディア・ホーム』の詳細はこちら♥

 
作品情報

メイク・ディア・ホーム 1』作:壱橋ロク

 

 
作品詳細はこちら

 

STORY
ベンチャーインテリア企業の新卒・蜂矢小晴と大手家具メーカーの熊田大和。性格も見た目も正反対のインテリアコーディネーター見習い二人が同じ屋根の下で同居生活をすることに。課題として出されたのは「自分が住みたい部屋を二人でコーディネートすること」!始めはぶつかる二人も良い部屋を作ろうと切磋琢磨しながらどんどん距離を縮めていって―――。

 

関連作家・声優

関連外部サイト

アクセスランキング

最新BLニュース

オススメニュース

最新のコメント

PAGE TOP