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騎乗位突き上げ、こじあけ結腸責め…受けを極限まで鳴かせるドドドSプレイ7選
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2024/06/12 18:00
◆目次◆
1.続編決定への喜びと「ドキドキ」?
2. さらに進化した2人の役柄と「友達以上」の難しさ
3. ファンお待ちかねの料理シーン&撮影裏話♥
4.ちるちるユーザーへのメッセージ
――今回、本作第2弾の制作が決定した時のお気持ちをお聞かせください。
赤澤遼太郎さん(以下、赤澤さん) ビックリしましたね。本当に。それに、メンバーも大きく変わらずに制作できるということだったので、嬉しかったです。
高橋健介さん(以下、高橋さん) ビックリしましたし、嬉しかったですね。それに、ありがたいなと思いました。
――お2人は本作の第1弾がBL作品初主演ということでしたが、前作の公開・ヒットの反響はありましたか?
高橋さん 自分たちを応援してくれているファンの方々は、主演を務めることを非常に喜んでくれていました。また、普段は舞台に出演することが多い中、スクリーンに出演するというのも、違う喜びがあったのかなと思います。
赤澤さん すごく喜んでくれましたね。嬉しい感想をたくさんいただいたり、原作でアキがつくってくれた料理を、実際に観に来てくれた方が作ってくれて、それを写真付きで送ってくださったりしました。すごく嬉しかったです。追体験も含めて、作品を楽しんでくれてるんだなって。
――続編となり、お2人と長い付き合いになりつつあるアキとハル。ご自分が演じられている役との共通点などはありますか?
赤澤さん 僕は、好きな人にはとことん尽くしたいタイプで、そこがすごくアキと似てると思います。その部分がすごく演じやすかったところかもしれないです。喜んでもらえる顔が見たいから、色々やって……っていうところが自分にも当てはまるなと。
高橋さん ハルは、誰かに何かがあったときに手を差しのべるキャラクターなんですけれど、それも「ったくも~」「しょうがないな~」というスタンスなんです。僕も後輩とかに頼られると「めんどくさいけどやるわ」みたいな、素直には手伝わないところがあるので、そこはもしかしたら近いかもしれないですね。
赤澤さん 若干のツンデレみたいなね(笑)。
――ご自身が演じた、特にアキやハルの心情が見えるシーンで、お好きなシーンや覚えていらっしゃるシーンがあれば教えてください。
赤澤さん クライマックスの橋のシーンとか、アキとハルがお互いに気持ちを言い合うシーンとかはすごく好きだってことを大前提として……ハルがはぐらかすというか言いよどむというか、そこに対してアキの心が揺れるシーンはすごく好きでした。好きな人に対して目を逸らされるのかな、自分の気持ちは一方通行なのかなって疑うシーンが好きでしたね。演じていてもすごくしんどかったし、悲しかったし……目線一つでも人ってこんな傷つけられるんだ、落ち込めるんだ、というところがアキらしいなと思いました。
――前作以上に、アキには心の動きがあったのでしょうか。
赤澤さん ありましたね。ずっとハルの目線を見ていた気がします。自分の中で大きくなっていく恋心に対して、蓋をしなきゃいけないっていう葛藤も演じていてすごく楽しかったです。
――高橋さんはいかがでしたか?
高橋さん (立夏とアキの公園でのシーンでは) 家族っていいな~と思いました。ハルには、「アキに何かあったら俺がなんとかしなきゃ」と感じているところが絶対にあったと思うんですけど、アキがいなくなってハルが探しに行ったときに、立夏姉ちゃんとアキがいて、「立夏が付いていればアキは大丈夫だろう」と安心するというか。あんまり多くは語られてないですけど、あのシーンは立夏との家族間の絆を(ハルが)外から見守るっていう場面でもあったし、いいなって思っていました。
――今作で、アキとハルの間の「友人以上の気持ち」を表現するにあたって、撮影の中で大切にしていたことはありますか?
赤澤さん ハルの好きなところと、高橋健介くんの好きなところを一緒に合わせて、良いところをどんどん見つけていこうとしていました。それを自分の中で言語化して......例えば、兄貴肌なところとか、こういう時に優しくしてくれたな、とか、こういう時に僕のことをすごく気遣ってくれたな、とか。普段あまり見せないんですけど、実際優しいので(笑)。そういう風に高めていって、蓋をしていった、という感じですね。
高橋さん 僕は、特別に意識して取り組んでいたことはなかったです。ただ、誰かに恋をして、想いを伝えるという感覚を思い返しながらお芝居をしていましたね。
――今回は前回よりも料理のシーンが増えたことで、高橋さんがご自身で担当されたシーンも多かったと思うのですが、特に印象に残っていらっしゃるところはありますか。
高橋さん 僕、カレーをかき混ぜていたんですけど、かき混ぜるだけでも難しいんだな~って思いました。
一同 (笑)
高橋さん いやいや、みなさん笑ってますけど、なかなか苦労すると思いますよ! ジャガイモとか人参とか、どんどん煮崩れしていくので……(笑)。
赤澤さん たしかに、料理経験の無さというか、そういうところが健介くんとリンクして、包丁の持ち方もかわいいなって思ってました。トマトの匂い嗅いでたところも(笑)。
高橋さん え、皆さん嗅がないですか? トマトの匂い。
赤澤さん 匂いしないでしょ、トマト(笑)。
――赤澤さんは、今回調理した中で楽しかったシーンはありますか?
赤澤さん 包丁で食材を切るのが楽しかったです。練習したんですよ、千切り。助監督の山口さんがすごく料理ができる人で、撮影前に教えてもらったんですけど、第2弾の撮影を見て「成長したな」と言ってくださいました。
ーー本作は、温かい日常が感じられる料理シーンが見どころだと思いますが、もしお2人がお互いにプライベートで料理を振る舞うとしたら、何を作ってあげたいですか?
赤澤さん 僕はカツ丼ですね。母が作るカツ丼がめちゃめちゃ美味しくて。それを食べてほしいです。僕も食べたいし(笑)。
ーー高橋さんはどうですか?
高橋さん 人に料理を作るとなったら印象に残りたいじゃないですか。なのでもう、世界三大珍味を全部入れた丼とか作りたいです。キャビア、トリュフ、フォアグラ、そういう食材をふんだんに使った丼を。
赤澤さん それあんまりおいしくないんじゃ……?(笑)
高橋さん おいしいとかマズいとかじゃなくて、「うわ、アイツ世界三大珍味使ってるよ!」っていうインパクトを残すために。
赤澤さん あ、爪跡を残すんだ!?(笑)
――第2弾の撮影中で印象に残っている撮影裏のエピソードがあればお聞きしたいです。
高橋さん 登場人物の雪乃ちゃんは、作中でオタクっぽくアキとハルを見ているキャラクター。雪乃ちゃん役の伊織いおさんも実際に舞台がすごく好きでいらっしゃって、僕らのことも知ってくれているみたいだったので、よりリアリティがありました(笑)。撮影の合間にも、伊織さんは僕らが喋っている輪にあまり入ってこなかったりして。そういうのはもしかして、推しを一歩引いたところから見ていたいというオタク心からくるものだったりするのかなと。その様子が特に印象深かったですね。
ーー赤澤さんはいかがですか?
赤澤さん アキが水でビショビショになるシーンがあるんですけど、あのシーンは濡れてしまうので撮影が一回しかできなくて。僕は綿密に打ち合わせをしたかったのですが、なぜか監督と健介くんが乗り気じゃなかったんです。実際にシーンが始まってみたら、本当は僕がホースを奪ってかけ合うという予定だったところを、ハルがずっとホースを持って僕に水をかけ続けるっていうことがありました(笑)。実はそれ、監督から健介君が「ホースは絶対渡さなくていいから」と指令を受けて、根回しがあったみたいで……(苦笑)。
高橋さん 楽しいシーンでしたね、あれは。
赤澤さん あれが撮影全体のラストカットだったので、もはや気持ちよく終われました(笑)。
――ーー最後に、BL情報サイト・ちるちるのユーザーに向けてメッセージをお願いします!
赤澤さん 本作では、揺れ動く心の様子や、共感できる感情がきっとアキにもハルにもあるので、その部分を楽しんでもらえたらなと思います。
高橋さん この世の中、お客さんの声で動くことがすごくあると思います。なので、ファンの皆さんがこの作品を観て、ぜひ広く面白さを伝えていただければと思います。国内のファンの方々に限らず海外の皆さんにも見てもらえて、海外でも舞台挨拶が出来て、作品が字幕付きになって……と、どんどん展開していくと思うので。ぜひぜひ、この先はファンの皆さんに布教をお願いします!
――作品の公開、また、お2人のさらなるご活躍を楽しみにしています!
第2弾となり、さらに賑やかさが増したお2人のトークをお楽しみいただけましたでしょうか? そんな最高コンビのお2人が作りあげる今作、今から上映が楽しみでなりません♥ 早くアキハルに再会したいよ~~~!!
詳細は公式HP、公式Xでも随時更新されています! ぜひ併せてご覧ください♪
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©たじまこと/竹書房・「アキハル2杯目!」製作委員会
【上映情報】
2024年6月14日(金)より上映開始
シネマート新宿、横浜ブルク13、川崎チネチッタ、ミッドランドスクエア シネマ、シネマート心斎橋 にて2週間限定公開
▶シネマート新宿
▶横浜ブルク13
▶川崎チネチッタ
▶ミッドランドスクエア シネマ
▶シネマート心斎橋
【主演】 赤澤遼太郎 高橋健介
【原作】 たじまこと『アキはハルとごはんを食べたい』(竹書房 bamB!刊)
【監督】 川野浩司
【脚本】 川崎龍太
【エグゼクティブプロデューサー】 藤本款
【プロデューサー】 古井戸香奈子 久保和明
【制作プロダクション】 レオーネ
【配給】 クロックワークス
▶公式サイト
▶公式X
原作情報
あらすじ
男子二人、ひたすら仲良くごはんを作ってたべるだけ。ルームシェアをしている大学生、ご飯作り担当のアキと片付け担当のハル。性格も悩みも違うけど、ごはんを食べたら気分がアガる二人なのです。ご飯ものの新鋭・たじまことが描くBL+メシの新しい世界。