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2022/02/13 14:00
\こんにちるちる! 今回は沼の底からお送りいたします!/
年末年始に中華BLの沼にまんまと落ちてしまった筆者です。毎月のように新たな作品に手を出しては自らドボン……を繰り返していますが、皆様もですよね?(オタク特有の決めつけ) 2021年一発目の沼落ちはお済みでしょうか?
さて、日々沼で蠢いているオタクですが、人の沼は十人十色。それぞれの沼・それぞれの落ち方がある中で、今回は”オタクこう落ちがち” な沼落ちあるあるエピソードを集めてみました!
「落ち方」「落ちるポイント」「落ちた後」の三項目に分けてご紹介いたします♪ 自らの過去を振り返りながら、皆様も共感できるかチェックしてみてくださいね!
気が付くと、既に落ちていた。
この全く記憶がない感じ、怖いですね。「おばあちゃん、もうこの沼は食べたでしょう?」と言われるレベルで無意識にハマる。毎日動画を見たり、SNSを検索するのは湿地じゃありません、沼です。グッズを箱買いしたり、新ガチャを15時超えてすぐに引くのは湿地じゃありません、沼です。並べられたグッズを見てください。山です。
沼に落ちるタイミングは予測不可能、自分をコントロールする鋼の精神を持って挑みましょう!
ちょっと覗き込むと、ガチオタに引きずり込まれる。
おい! こっちにハマりそうなやついるぞ!!!! いけ〜〜〜!!!!! ドドドド
餌に引っかかった新規を見つけたオタク、その勢い烈火のごとし。黒髪弟キャラが好きだと言った途端に黒髪弟キャラを出され、トラウマが好きだと言った瞬間に、過去に自分のミスで仲間を死なせてしまったキャラを出されます。リストでもあるんか?
「ちょっと気になってるんだよね〜」←この発言には責任を持ちましょう。特に友人が過疎ジャンルにいる場合は、獰猛な野生動物と化す可能性があるのでお気を付けください。
勧められた時にはハマらなかったのに、何故か数年後に急に落ちた。
出た。誰も仕掛けてないオタクの時限爆弾。
友人に布教されて一度は足を踏み入れたものの、「我、今ジャンル奴とかいらんでござるから〜ポヨヨ」とか言ってハマらずに去ってしまうこともありますよね。ところがどっこい、数年後には自ら沼にドボン……。マジでなんてそうなった? 2022。
何をきっかけにして変わるかわからないのがオタク心というもの。「昨日の地雷は今日の性癖」という迷言もありますし(?)、日々アンテナを張り巡らせていきましょう。
人に勧められたものにはハマれない。
過剰に勧められると逆に、引いてしまう……そんな気持ちを抱いてしまう人もいるでしょう。オタクは常に天邪鬼でキュートな生き物ですから。確かに、自分の好みを一番理解しているのは自分です。自らの性癖に自信を持って、我が道を歩んでいきましょう! 自分から入った沼は底なしですよ。ところで天邪鬼ってなんだか受けっぽいですよね。
性癖語りから落ちる。
※※自分の性癖を安易に腐友に語るのは危険です※※
ひとたび話したら最後……恰好の餌食となることが予想されます。友人沼の安全性を確保してから行いましょう。性癖にマッチした推しを布教されると……おや、誰か来たようだ。
過去の推しと同じ特徴を出されると弱い。
突然ですが、皆さんの歴代の推しを10人ほど思い浮かべてみてください。
いかがでしたか? どこか似通っていませんでしたか? 全員赤髪で、八重歯が生えていませんでしたか? 白髪でロン毛、不幸な過去がありませんでしたか? その共通点があなたの好みです。
人間、好み(性癖)には抗えぬもの……。髪型・髪色・性格・絵柄・職業・CVなど、多岐にわたる自分のツボを突かれてしまうと、少なからず気になってしまいます。沼「こんにちは」。
タイムラインや関連動画に唐突に現れる沼。
SNSのタイムラインや動画サイトのおすすめ欄をきっかけに沼ったこと、ありませんか? 筆者はもう、「TwitterとYoutubeを見ては新たな沼を発見する」とルーティーン化しております。なんであんな小さなサムネイルを押す手が止められないんでしょうね。
RTで情報が回ってくるだけでなく、随時挟まれる広告も、オタクにとっては非常に有効なトラップです。令和は、動いているものに弱いオタクには沼だらけになりました。
わちゃわちゃ感は劇薬。
男の子たちが集まってワイワイ楽しそうに話す姿、なんであんなに尊いんでしょう……。推しと一緒にいる他のメンバーまで気になってしまい、箱推しまで秒。気づいたら全員の誕生日が言える。
ちょっかいを出しながらいちゃついたり、身を寄せ合ってボーイズトークに花を咲かせていたり。箱概念が好きすぎて、その内この世界はでっけえ箱、人類全員推しとか言いはじめそう。
苦労話やバックボーンに弱い。
推しが苦労してきた過去や努力してきた背景は、想像するだけで萌え目頭が熱くなりますよね。そんな話を欠片でも耳にすると、人間、ワクワクして気になって仕方がないものです。
「今はどんな人なんだろう」「どのくらい人気が出たのかな」と調べ始めたアナタ、もう沼に片足突っ込んでますよ。
初手、公式からの供給量に殺される。
うきうき遠足気分で沼に足を踏み入れるも、スタート地点で凄まじい供給にぶん殴られた無事に死亡した経験、ありますよね? いつでも公式はオタクの予想を超えてくるものです。
長く推していても慣れることはありません。早いうちに諦め、迫りくる沼を受け入れましょう。気づいたら、給料の半分を貢いでるなんてことも……くわばらくわばら。
好きになりかけているキャラが、本編では死亡していることを知る。
物語の中盤~終盤から入ったオタクやアニメ・単行本派にありがちなこの現象。「ふーん、このキャラいいじゃん。」と思い調べ、Googleの検索ボックスに表れる「〇〇 死亡」の文字。ダメージは計りしれません。「ふーん、死んでるんだ。」(震)全然誤魔化せてません。
SNSのトレンドに突如、「推し名」が現れクリックした先には死亡情報……なんて残酷な事故も多発しています。ネタバレ回避には細心の注意を払いましょう!
いつのまにか、勧めてくれた人より底にいる。
「あれ、私あなたよりハマってる……?おかしいな……???」人から勧められて沼入りしたオタク、それは友人との会話で突然に気づくものです。
いつの間にかグッズを買い、原作は全巻揃え、推しのSNSや番組は全てチェックし、痛バッグを持ってイベントへ参戦……と友人の知らぬ間にバルクアップしていたのです。底まで沈んでしまったオタクの行動力は異常。その力、世界平和とかに生かせんか?
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以上、ヲタクが沼に落ちた時のあるある体験12選でした! 皆さんはいくつ共感できましたでしょうか?「こんな落ち方した!」など皆さんの沼落ちエピソードがありましたら、ぜひコメントで教えてください♪
複数の沼にハマりがちな我々腐女子ですが、ひとつひとつを大切に、自分自身の沼を楽しんでいきましょう~!
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担当記者:きうい |