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SNSで大反響!「夫夫」としての実体験をつきづきよし先生が漫画化『僕が夫に出会うまで』

2021/01/14 20:43

いじめ、友情、初体験、カミングアウト… 彼の全てがここに。

 


みなさん、Twitterで話題になったこちらのマンガをご存知でしょうか?

こちらは七崎良輔さんの『僕が夫に出会うまで』のコミカライズとしてオンラインで連載されているもので、ゲイの男性が母親にカミングアウトするという実体験は大きな反響を呼び、現時点で3.9万ものいいねがされています。


2015年、渋谷区で同性パートナーを認める条例が成立し、社会のLGBTに対する意識を変えようという動きが高まりました。
そんな中、当事者として最前線に立ち、自らも「LGBTコミュニティ江戸川」、「合同会社Juerias LGBT Wedding」を設立するなど、精力的に活動を行ってきた七崎さん。
2016年には、築地本願寺で初の同性結婚式を挙げ、大きな話題を呼びました。
書籍『僕が夫に出会うまで』では、七崎さんの半生を赤裸々に綴っています。

コミカライズ版の作画は『俺でいいの、水戸くん』、『あの世でお前に好きだと言える』などで知られるBL漫画家のつきづきよし先生が手掛けています。


今回反響を呼んだのは、主人公である七崎さんが母にゲイであることを打ち明ける番外編。
カミングアウトに至るまでの七崎さん自身の葛藤と、母の戸惑いが画面を通してひしひしと伝わってきます。

「夫夫」として生きる七崎さんの半生を描き、多くの関心を集めているこちらの作品。彼の歩んできた人生史ともいえる作品なのではないでしょうか。

こちらのコミカライズ版は、文春オンラインにて公開されています。
第1話~第3話、最新話はいつでも読むことができるので、皆さんもこの機会に読んでみてはいかがでしょうか?

漫画『僕が夫に出会うまで』原作:七崎良輔 作画:つきづきよし

 
あらすじ
この日、僕は夫夫(ふうふ)になったんだ──。
2015年、築地本願寺ではじめての「同性結婚式」を挙げた本人が、その半生を実際に振り返った、愛と青春、涙と笑いの感動ストーリー。
幼少期のいじめ、学生時代の初恋、失恋、抑えきれない嫉妬、そして友人、親へのカミングアウト――。「普通じゃない」と言われ、人知れず苦しみつづけたセーラームーン好きの少年は、それでも懸命に自分と向き合い、明るく前のめりに光を求め、巡り会えたパートナーと、幸せを掴んだ。その道のりは、誰もが共感しうる「青春の蹉跌」「人生の喜怒哀楽」に満ちている。

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