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制作者様方に届いてほしい!ユーザーアンケートからBLゲームの可能性を模索してみました。

2020/09/19 18:00

盛り上がるゲーム市場…その波に乗るべく、今BLGに求められていることとは?

 

先日は、「私が考えたBLゲーム」アンケートに様々なご回答をお寄せいただき、ありがとうございました!その結果を元にこれからのBLゲームの可能性について考えていきます!

※なお、今回のアンケートはBLゲームを経験したことがない方、かつてハマっていたけれど最近はご無沙汰……という方、興味はあるけど手を出さないことにしている方を対象に実施しました。

まずは、BLゲームの現状についてチェックしてみましょう!

 

 
アンケート結果では、未プレイが半数以上でした。また、ここ1年以内に始めた新規ユーザーよりも、長年プレイしてきたユーザーの割合が高いです。全くの未経験者と、長年プレイしてきた層に二分される結果となっていますね!

 


BLゲームの購入スタイルに関しては、「過去の人気作を物理的に入手してプレイ」が最も高い結果となりました。また、新作より過去作の購入率が高くなっています。過去作はレビューなどが多くあるため、購入の後押しとなっているのかもしれません。もしくは、単に今と昔のリリース数の関係でしょうか…!

(※2020年9月初週現在。ちるちるBLゲームデータベースによる。)

BLゲームは、2004・5年頃の最盛期から現在に至るまで、制作本数が減少の一途を辿っています。近年では2018年に新作の発表が続き、「BLゲームの当たり年」となりましたが、それでも最盛期の半分以下の本数となっています。
また、2020年は秋以降も新作発売予定が相次いているので、実りの多い年となりそうです!


また、こちらのアンケートの最多回答が「最近していない」だったのが気になります。BLゲーム離れしてしまっている理由として、「プレイする時間がなくなった」というコメントが多数を占めました。


アマチュア・同人作品への興味は、「むしろそちらのほうがある」・「ある」を合わせて、5割以上が有りという結果に! その理由として、BLゲームは商業・同人作品が共存し続けている業界であることが考えられます。

咎狗の血』『DRAMAtical Murderなどで知られるNitro+ CHiRAL、『学園ヘヴン』や『鬼畜眼鏡』のSpray、『神学校-Noli me tangere-』や『ParadiseのPIL/SLASHなど制作会社がある一方で、ラッキードッグ(1)みらくるのーとんの制作で知られるTennenoujiや、『花帰葬』・『あかやあかしやあやかしの』のHaccaWorks*、近年では古書店街の橋姫・『ウウウルトラC』のADELTAなど、同人ゲーム制作陣も同様に人気タイトルを生み出し続けていますよね。
 

このことが約半々というアンケート結果に繋がったのではないでしょうか!

 

Q1.BLゲームをプレイしてきた理由は?

 


全体の4割強を占める既プレイヤーたちは、どのような理由でBLゲームをプレイしてきたのでしょうか?

・全体の作品数は少なくても、1つの作品の息が長い。

 

・初めてBLゲームをした時はとにかく恥ずかしかったけど、内容が面白かったり響いたりしていくうちに、恥ずかしさはなくなった。むしろゲームをしていくうちに引っ張られていく感情にワクワクするようになった。

 

・スマホでできるものも増えて、気軽にできるようになった。

 

・媒体が18禁なのでエロへのこだわりが増えた。

・まだまだ始めたばかりなので然程変化と言えるものはありませんが、レーベルや作品によってプレイ後の達成感や満足度が大きく違うことは分かりました。

 

自分と相性の良い作品との出会いを経て、以降プレイを続けているという印象が強いですね。BLゲームは、一度沼に入るととことん極めてしまう!という人が多いようです。

 

Q2.BLゲーム未プレイの理由は?

 

・面白いかどうかわからない、BLゲームについてあまり知らない。

・パソコンゲームのイメージ。パソコンを持っていないので出来ないと思っています。

・主人公受けが多くて興味が無い。

・アドベンチャーやノベルばかりで、飽きる。RPGとか育成要素が欲しい。

・やってみたいが、誰かに画面を見られると恥ずかしいから。

・ハマるとお金と時間を要するので、手を出さないようにしています。

 

アンケートから、BLゲームを未プレイの理由として、まず「そもそもゲーム自体に興味がなかった」「興味はあるが、どんなものなのかよく分からない」といった心理的要因があるようです。
 

さらに、「PCやハードなどを持っていない(または、使い方がよく分からない)」「ゲームをまとめてプレイする時間が無くなった」という物理的な要因があることが明らかになりました。


また、特筆すべきは、興味はあるけれど「よく分からない・自分の好みにあう作品がない」と考えているユーザーの存在ではないでしょうか。

 

ここからは、アンケート結果を踏まえてどんな作品がユーザーに興味を持ってもらえるのか⁉  をBLゲームファンのちるちる記者二人が考察していきます!

 

Q3.BLゲームがこうなったら嬉しい!


★自由に楽しめる世界観


・サバイバルゲームのBL版みたいなゲーム。オンラインゲームで、プレイヤーがそれぞれ男性キャラを持っていて、狙う、狙われるの戦いをするゲーム。

 

・BL版『囚われのパルマ』。『星のまほろば』のような恋愛以外のストーリー重視のもの。

 
うたた: 面白い‼ このオンラインゲームやってみたいです。

みうみう:例えば『荒野行動』や『ライフアフター』のBL版、というイメージでしょうか? そういったオンラインゲームはキャラメイク・ゲーム内での同居・関係設定などがあったりするので、BL版があったら親和性は高そうです!受け攻め選択・リバ有無問題も解決できるかも⁉

うたた:自分好みのキャラを作ってみたいですよね。『3Dカスタム少女』のような、キャラメイクに特化したゲームはBLではあまり見られないので、あったらいいなと思ます!

みうみう:「キャラが好みじゃないとプレイする気にならない」という意見もありましたね。自分で作れるなら、各々の好みをカバーできそうです! また、「壁視点になってキャラを見守りたい」というコメントも散見されたので、『パルマ』方式の定点カメラ+3Dキャラは上手くハマるかもしれません。
 

・コミック、小説へのメディア展開を最近はあまり聞かないので、もっと展開してもよいのでは?作品を知る機会が圧倒的に少ないと感じる。

 
うたた:昨今のタイBL人気などを踏まえると、俳優さんなどの人気がヒットの鍵かもと思います! なので、『428 〜封鎖された渋谷で〜』のような、ドラマパートがある、ゲームはどうでしょうか! 実在の俳優さんに出演してもらえれば、Twitterやtiktokで宣伝してもらうこともできます! また、R‐18シーンはⅤシネ俳優さんに演じてもらったりしたら、ストーリーの幅が広がりそうです!
また、ユーザーコメントに「情報発信の場が少なく、見逃してしまう」という意見もありましたが、宣伝はしっかりしていった方が良いと思います!
公式で著名な実況者さんに実況プレイをお願いしたり、RT数いくつで◯◯を追加・公開、などの盛り上げがあるといいのかも!

みうみう:SNSを活用するのは効果がありそうですね。

うたた:「バズる」のを狙ってみると良いのかもしれません。『学園ハンサム』や『裸執事』は、インパクトの強さが人気に繋がりましたよね。また、二次創作の盛り上がりが作品人気に跳ね返ってくる気がします!

みうみう:ユーザーさん自身の広めたい! 妄想が広がる! という気持ちを大切にするということですね。先ほど実況の話がありましたが、実況を見た人がゲームを知って認知度がアップしたり、プレイにも繋がりやすいですよね。
 

・多数の有名BL作家さんのキャラクター絵で楽しめたら最高です。(例えば刀剣乱舞もたくさんの絵師さんがキャラクターを描いていますよね)

 
うたた: これも新しい…‼ 今のBLゲームは原画家さんが一人のことがほとんどだと思うのですが、好きな作家さんが参加しているとなれば確かにプレイしたくなりますね。

みうみう:作家さんのファンの方にもアピールできそうです! キャラ数を多くする・キャラを押し出していく、というのは、一つの戦法ですね。キャラが大勢いれば幅広い好みに対応できるので、興味を持つ人が増えるのでは…!
 

★求む、BLゲーム開発者! 技術革新と予算が鍵⁉


・BLゲームは昔とあまり変わらない。需要はあるのに開発者がいない。今、逆に攻めると化ける市場だと思う。

 
みうみう: ゲーム業界はこのようなご時世で需要が高まっているので、BLゲームも今後可能性がある市場ですね! また、Live2DやVR、ASMRなどの最新技術を盛り込んだりすると、新しい道が開けていくのかもしれません。

うたた: Hシーンがアニメになる・Live2Dになるというのは、美少女ゲームだと結構ある印象なのですが、確かにBLゲームでは滅多にないですね…! 臨場感あふれるゲームになりそうですね。そういったアクション要素があっても面白いかもしれないです…!

・小説や漫画でいうところの短編集と、長編の2つセットあると、その時の気分やその日の都合によって選べるので嬉しいです。

・長いシナリオのものは途中で飽きて続けられないので、短編?のような気軽にできるゲームがあればやってみたいです。

 

・アプリゲームが流行ってから、ゲーム全般が短く、内容も薄くなったように感じています。テンポ良く、なおかつストーリー性のあるBLゲームがやりたいです。あと、意外性があり、フルコンしてからのアフターストーリーで泣ける作品をプレイしてみたい!!


 みうみう:BLゲームをプレイするハードルとして、「時間が足りない!」という意見が多かったので、プレイ時間の長短を選べるものは需要がありそうです。また、短いシナリオは、パッケージではなくアプリで取り入れられていることが多い気がします。

うたた: アプリ(スマホ)だと長文が読みづらいのが難点ですよね…。そのせいか、ソシャゲ形式のものPCのものより内容が薄めな印象を受けます。やはり大画面でプレイできるのがPCの利点ですよね。

みうみう:アプリは隙間時間にプレイできるという強みもありますが、一方で、パッケージ版で濃密なシナリオを味わいたいという意見も。悩ましいです。スマホなどでさくっとプレイしたい派と、PCなどの据え置き機でじっくりプレイしたい派。今後どんどん二極化が進んでいきそうです。
 
ノベルゲーム・ADV以外の新ジャンル開拓
 

・アドベンチャーやノベルばかりではなく、RPGやアクションにも力を入れて欲しい。

・本格的なRPGにBL的な関係が結べる要素が組み合わさったシステムのゲームがしてみたいです。

・アクションゲームでストーリーがしっかりしたものを求める。既存のゲームで言うと、ラストオブアスやデトロイトや、ライフイズストレンジなどの様な物。ただ、BLというジャンル柄、資金力の面でも、そういった作品を開発する事は不可能だとも思うので、やっぱり求めない。

・予算などなにも考慮せず欲を言うと、Last of usのようなストーリーがしっかりしたコンシューマーゲームでBLゲームをやりたいです…クリア後はものすごい傑作映画を見終わったような余韻を感じたい!!


うたた:アクション・RPGのBLゲームがプレイしてみたいという意見が結構目立ちますね。確かにBLゲームはほぼ100パーセントADVですよね…。

みうみう:武器や魔法でバトルしつつ、BL展開・ストーリー性もあるゲームがあったら絶対買いですよね。ただモデルをフル3D・アクション有り、にするとそれなりの予算が…! コメントに挙げられている、200万本超えの大ヒット作『デトロイト ビカム ヒューマン』は総製作費38億円といわれています。『デトロイト』ほどでなくとも、仕様を豪華にすればするほど時間とお金が必要になるので、難しい課題ですね…!

うたた:例えばBLゲームだと『Paradise』はクラウドファンディングで製作費を募って制作されましたよね。

みうみう:最終的に支援総額1600万円超えという大成功の結果でしたね。思いきってクラウドファンディングをしてみる! というのも一つの打開策かもしれません!

最後に、コメントの多かった要素について考察していきます!


★高まるメリバエンド萌え傾向‼

・大正、明治時代あたりの華族を中心とした作品や、演劇関係を中心にした作品で、全体的に雰囲気が薄暗いものをプレイしてみたいです。心中や行方不明など、所謂メリーバッドエンドまたはバッドエンドのみの結末を迎える作品はなかなかないと思うので、そういった結末で上記のような作品があれば、ぜひ購入したいと思います。

・異世界ものでメリーバッドエンドなどが多いゲームをやってみたい。

・BLゲームの醍醐味はハッピーエンド以外のシナリオが見れるところだと思うので、えぐいバットエンドや余韻のあるメリバルートがあるものがやりたい。

・メリバ作品のゲームをやりたいです。死ネタ、グロなどの描写があってもいいと思います。

 


みうみう:
明るい系以外の作品では、メリバを充実させるとユーザーの心にクリーンヒットできるのかも。従来はハッピー・バッドエンドの中間としてメリバエンドがあることが多かったですよね。でも逆に、メリバに特化したBLゲームがあったらとても面白そうです!

★明るめ作品、需要増のきざし


・明るい話や癒されるゲームが欲しいです。


・殺伐としたものばかり目立つ(あるいはそういう設定を前面に押されている)ので、もっとほのぼのだったりコミカルだったりバラエティに富んだ作品・宣伝が見たい。

・エロ以外にも熱さや癒しに重点をおいてほしいです。関係性を深めてほしい。世界を丸ごと愛したらずっと好きでいられるので。

・グロ要素や病み要素など取っ付きにくい設定のものが多いような印象がある。もっとほのぼのした雰囲気のものや、恋のときめきを重視したタイトルを増やしてほしい。


みうみう:一周回って明るい王道作品が欲しい、という意見が多かったです! 近年、明るめの作品が少ないので狙い目かも。 爽やかな作風だと、入門作として未プレイ層にも勧めやすいですね。さらに、別ハードに移植の際や規制が強めのアプリ市場でも展開しやすそうです!

・18禁PCゲームの新作をもっと出してほしいです!特に、バッドエンドに力を入れた暗いテイストのものが良いです。特殊性癖もカバーしてくれるような内容だと嬉しいですね。

 
うたた:ほのぼの・ハッピーエンドを求める声も大きい一方で、バッドエンド・殺伐系も根強い支持がありますよね…。色々と難しいかもしれませんが、暗いテイストの作品を出すブランドと、明るいテイストの作品を出すブランドの両方が活動が活発に活動してくださったら、とても理想的かもしれません!

★総攻め、希望多数…‼

・主人公総受けものが多いのでもっと総攻めものが増えてほしい。

・具体的な作品構成として、受け攻めを自由に選択することができればなと思います。総受けがかなり苦手なので…。受けの子が好みでなく購入を見送ることが多いため、自由にセッティングできればと思います。

 ・総受けとか受け寄り主人公が多い印象。主人公攻めゲーをもっと増やしてほしいです。

 

うたた:要望の中でも特に目立ったのが「総攻めを増やしてほしい!」というものでした! 確かに、以前は『俺の下であがけ』など総攻めゲームもありましたが、最近のPCのBLゲームは『大正メビウスライン』や『Paradise』など、主人公総受け作品が続きましたね。BLアワードのBEST受け・攻めの票数を集計していて思うのですが、BLは受けが好き(受けに萌える)方が多い印象を受けるので、プレイヤーが攻め視点になって受けの様子を楽しみたい…という需要が多いのかなと思います。

みうみう:総受け作品も楽しいですが、今回のアンケートでは主人公総攻めが欲しい!という意見が圧倒的に多かったですね! 例えば『絶対服従命令』『NO,THANK YOU!!!』『裸執事などが主人公総攻めゲームですが、やはり、現状は総受けが主流な気がします。そして、エロ要素強め作品には比較的総攻めが多いかも…!? と思いました。
また、『薔薇ノ木二薔薇ノ花咲ク』の受け攻め選択可能システムを挙げて、そういった仕様のゲームが欲しいという声も多かったです。

うたた:BLゲームブランドのparadeさんのゲームは、新作の『Lkyt.』含めて全て総攻めなので、総攻め好きの方はparadeさんの作品をプレイしてみるのも良いかもです!

 ★PC以外のプレイ環境が欲しい!!



・スマホで気軽にできるといいです。

・PCゲームが多い印象があり、ポータブル端末、またはアプリケーションゲームでの提供があればうれしいです。アップル社の規定によりR-18ものは難しいと思いますが、最近の媒体で提供されたらいいなと思います。

・スマホかスイッチなどの媒体でプレイしたい、MacOSでもプレイできるようにしてほしい。

 
うたた:Windowsのものがほとんどですもんね…これはかなり対応していただきたい問題かもしれません。(『NO,THANK YOU!!!』とかはマックでもできます)あとは、機種関係なく、ブラウザでできるゲームが増えるといいかもしれないですね。だんだん増えつつはありますが少ないですよね…。このようなコメントに今回のアンケートで多かった意見(システム面について)が集約されているように思います!
 

みうみう:これまでは各々のゲームで独自にダウンロード版を配信していましたよね。最近はアニメイトゲームスなどのダウンロードサイトができて便利になりました。 残念ながらまだ全ての作品というわけではありませんが…。ハードの制限は、BLゲームプレイにとってネックになる部分ですね。今も試行錯誤が続いていると思うのですが!

 

★他にも、沢山の案をいただきました!
 

・方言が好きなのでキャラ全員が方言で会話して欲しい。

 

・主人公は美形とかかわいい系ではなくて、どこにでもいるようなフツメン。攻略対象は全て年上。還暦キャラもいてほしい。チョイ悪、クズ、イケオジ、ヤクザの組長、優しい近所のおじさん等々色んなおじさんと年の差BLゲームをしてみたい。主人公は性のてほどきを手練れなおじさんから受けてメロメロになるのが見たい。

・お笑い芸人、声優といった色んなエンターテイナーが出てくるシナリオが読みたい。

・ヤンキー学園もの、単純だけど意外と深いかも。

 

・「シミュレーションRPG×オメガバース案」
疫病により女性が絶滅し生まれる事も無くなった、人間の子孫を残せるのはΩの男性だけになった世界。疫病は残された男性たちにも侵蝕し、人間の人口がどんどん減少して絶滅の危機に立たされている。人類滅亡を避けるべく、Ωに関する考え方が異なる国や組織が、それぞれの正義を掲げて対立するお話。


・たくさんの作品のキャラクターが出演して、その中から一人選び、ズンズン落としていくようなゲーム。知らない作品のキャラクターに興味を持つ機会にもなります。

 

・自分がキャラクターをプレイする形ではなく、自身はキャラクター達に間接的に影響を与えるだけ、というようなシステムのゲームがしてみたいです。(○○しないと出られない部屋、の部屋側のような)

 

うたた:
まさかのクロスオーバー形式!かなり新しい発想ではないでしょうか?確かにいろんなゲームに興味を持つきっかけになりそうです。あと、同じ会社内の作品でやるのか、いろんな会社の作品がコラボするのかでも印象が結構違いそう…! でもわくわくする提案ですね。
 
みうみう:そうですね! 今回は本当にたくさんの案を頂戴しました。泣く泣く掲載できなかったものも多いので、皆さんの考えた設定だけをまとめた記事なども作ってみたいですね!

うたた:皆さんの発想が自由で読んでいてとても面白かったです!

***
 

いかがでしたでしょうか?

現在は少し厳しい状態のBLゲーム業界……!

しかし、昨今ゲーム業界は異例の盛り上がりを見せていることからも、今後大きな可能性を秘めていると言えるのではないでしょうか!

自分にピッタリのBLゲームと出会えたときの感動と萌えは、忘れがたいものだと思います。

今後、皆さんのハートに突き刺さる神作品と出会えること・制作されていくことを、いちBLゲームプレイヤーとして切に願っております‼

 

また、BLゲームに興味があるけれどどんな作品があるのか分からない! という方はちるちるの過去の記事も参考にしてみてくださいね! さらに、BLゲームのこんな記事を作ってほしい、というご要望もぜひぜひコメント欄で教えていただけたら嬉しいです♥

担当BLソムリエ:みうみう 
壊れた世界で君と僕だけになる感じのBLが好き。BLGがとても好き。

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コメント6

投稿順 | 最新順

匿名6番さん(1/1)

BLのPCゲーム作品も最近はダウンロード販売の形式のものも増えていますので、Windowsタブレットにインストールでき、Switch、スマホ、iPadのようなポータブル感覚でプレイできるということがもっと知られて欲しいです。
私は、8インチの小さめのWindowsタブレットで、移動中やソファーやベッドでゴロゴロしながらBLのPCゲームで遊んでますよ。
アプリゲーム(ソシャゲ形式)は何万も課金しないとクリアできなさそうなイメージがあるので、私は手をつけません。PCゲームなら一万円以下買い切りで全ルートクリアまで自分のペースで遊べるので、非常にお得感あります。ゆっくりプレイすれば一本で数か月は遊べます。
私はリバも好きなので、総受至上主義の人が多いのかな~と結構肩身狭く感じてたんですが、リバOKな人も結構おられるようで良かったです。折角のゲームですので、個人的には、ミステリーやアクション豊富でたまに死人が出たりする位の殺伐感がある方が、恋愛シーンの有難みも増して好きです。一貫して恋愛中心&ほのぼのだと、私は途中で退屈しちゃいそうだから食指が動きません…。

匿名5番さん(1/1)

選択肢のタイミングによって受攻が変わってくるなんて作品もありましたよね。
プレイせず、横で見ていただけなんですが。
あれはちょっと面白そうだった。
メインキャストに確か◯口◯平さん...

匿名4番さん(1/1)

郎猫儿が製作したBLゲーム「冤罪」はアニメ化までされたのにスルーされてるのが悲しい・・・。

匿名3番さん(1/1)

CP固定の総受け派ですが昔はあまりなかったので攻め受け選択式のゲームやってました
最近はキラルがなかなか新作出してくれないのと老舗が出した新作が微妙だったので少し離れていました
スロダメ来年になってしまいましたが前日譚面白かったのですごく楽しみです
BLゲー業界も乙女に負けず頑張ってほしいです

匿名2番さん(1/1)

アンケート結果とても楽しみにしてました!!
総受けは少し苦手なので、総攻めゲームが増えてほしいですね。章ごとにCPが変わる形式の作品を見かけた時もいいなぁと思いました。

匿名1番さん(1/1)

 例のアンケートでこれだけみっちり…の特集があるとは思っていなかったので、
読み応えがあり、素直に嬉しかったです! 
 今残っているのは、(ユーザーがどうのこうのというより)自分達の萌を一貫して追求しているメーカーばかりの様に感じますが、ハイリスク・ローリターンの業界なので、それはそれで正解だと思います。最近リリースされるBLゲームは、値段相応にクオリティーも高いので、満足しています。

 記事に載っていた「ライフイズストレンジ」や「ラストオブアス」の様なリアル感満載の高品質なゲームは、そもそもBLゲームどころか、日本のゲーム自体が開発費面等で殆どなし得てないので、海外ゲームでLGBT要素が増えていく方面に期待します。海外ゲームの記事も読みたいです。LGBT要素に限らず、ブロマンス系や男同士の絆系など幅広い許容範囲で。

 最近洋ゲームが面白すぎて、余暇をそちらに時間を割く傾向にあったのですが、今年リリースされたBLゲーがどれも面白いので、舞い戻ってきました。新作ラッシュもしばらく続くし。 
洋ゲーに比べると、日本のADVゲームは進化に乏しいですが、その分キャラクター・メイキングやシナリオが練られているという良さもあります。 特にBLゲームはキャラクター同士の恋愛が控えている、という事で何割増しもゲームが楽しくなりますw 意外なカップリングに萌えたり、新たな萌の発掘(?)もあります。
BLゲームであれば、「一番××な攻略キャラのルートは?」など、ルート方式の記事の方も盛り上がりそう。

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