ドラマCD『家族になろうよ』キャストインタビュー
倉橋トモ先生の
人気漫画が原作の
ドラマCD『家族になろうよ』は
4月28日(金)発売!カップルは、つきあって8年になる千秋(cv.内田雄馬)と和馬(cv.古川慎)。
幼馴染の女友達の娘を託され、突然“パパ”になった戸惑いや苦労、そして築かれていく家族の絆が描かれたハートフルなストーリーです。
内田雄馬さんと古川慎さんが、キャストインタビューで語ってくれました!
インタビュー写真では内田さんが指輪、古川さんがおそらく養子縁組届を持って写っています。ついついニヤニヤしてしまう方もいるかも…?(笑)
■ドラマCD『家族になろうよ』
【発売日】4月28日(金)
通常版3000円(税抜)/初回限定版3800円(税抜)
【キャスト】千秋 役:内田雄馬
和馬 役:古川慎
亜弓役:長縄まりあ
巴役:矢作紗友里
シゲ役:河西健吾
ユーコ役:外崎友亮
和馬母役:池辺久美子
千秋母役:中恵光城
智恵先生役:佐藤はな
ゆうと役:続木友子
【初回限定版特典】3800円(税抜)
倉橋トモ先生描き下ろし小冊子&ミニドラマCD同梱
【店舗別特典】・ショップフィフスアベニュー出演キャストによるトークCD(古川慎、内田雄馬 ※予定)
・中央書店コミコミスタジオ倉橋トモ先生描き下ろしペーパー
・アニメイト差し替えアナザージャケット
・ホーリンラブブックス倉橋トモ先生イラストポストカード3枚セット
・とらのあな缶バッジ3個セット
▼「家族になろうよ」取材コメント▼
(左:内田雄馬 右:古川慎)
■本日の収録のご感想をお願いします。・古川慎すごく幸せになりました!(笑)
アットホームで温かい雰囲気の中収録させていただけたことがすごく嬉しかったですし、僕自身リラックスして臨めたのが良かったなと思っています。
また収録しながら、『家族』というものの在り方を考えさせられる作品だなと思いました。作中の亜弓ちゃんの「あゆには、パパとパパとママがいるの」というセリフは、「家族になろうよ」という作品を象徴するセリフだなと思いましたし、家族っていう当たり前だと考えてしまいがちなものに対して、もっと大切にしなければいけないと思いました。
あと、名実ともに家族になったところで作品は終わっているので、亜弓ちゃんがこれからどんな風に成長していくのかなとか、和馬と千秋がどういう風に家族として幸せな日々を紡いでいくのかなとか、今後の展開を色々と想像することができて、たくさんの幸せを貰うことができた作品だなと思います。
・内田雄馬本当にリラックスした状態で収録させていただくことが出来ました。
キャラクター同士がすごく長い付き合いということですが、僕も古川くんと他の現場でご一緒させていただくことがよくあったので、自分たちも千秋と和馬の関係性と同じくリラックス感を持ちながら収録できたのが良かったなと感じます。
■印象に残ったシーンやお気に入りのセリフを教えていただけますでしょうか。内田:古川くんさっきセリフとか言っちゃってたよね!?(笑)
古川:いや、まだまだあるよ!(笑)
内田:(笑)
古川:亜弓ちゃんが、「かずまくんと、ちあきくんがいいなあ♡」って言ってくれるところが、すごく好きです!パパのお嫁さんになるって娘に言ってもらうのが、個人的な夢なんですよね。作中で疑似体験させていただけて、とてもお気に入りです。(笑)
亜弓ちゃんがすくすく成長していくところは、全編通してすごく幸せな気持ちになれました。
内田:ね!なったよね!
古川:僕、亜弓ちゃんが出てくるシーン、全部好きです。
内田:僕もそうなんですよ。好きなシーンは亜弓のシーンで、お風呂に入った時に、シャンプーハットかぶって、頭洗えるようになったんだよ~って和馬に見せる、ああいうちょっとした成長とか、一歩ずつでも進んでいくかんじが本当にほっこりしました。千秋にとっては自分が生んだ子ではないんですけれども、ちょっとした前進を共感できるのが家族なのかなという気がしました。
■ご自身の演じたキャラクターとの共通点、相違点を教えていただけますでしょうか。古川慎うーん、あんまり似てないですね。(笑)
内田:(笑)マイルドヤンキーじゃないしね。
あ、でも時代錯誤なファッションしてたのはなんとなく似てるかも。(笑)
内田:時代錯誤感!(笑)
いつまでもいつまでも、シャツをインしてたりとか。(笑)随分昔の話ですけどね。
内田:いーじゃん、シャツイン!
でもね、その時の俺はね、ミートがアウトしてたから…。
内田:ミートアウトプットしてたんだ!(笑)
だからおベルトに…。
内田:おベルトって、全然綺麗なかんじしないよね!?汚いベルトみたいじゃない!?(笑)
そこまで汚くないわ!(笑)ちゃんとボディーソープで腰回り洗ってるわ!(笑)
内田:そういうことなの!?(笑)
(笑)
まあ、似ているかどうかって自分ではちょっとわかりにくいんですけど、亜弓ちゃんに話すときと、千秋とか大人と話すときとでちょっと和馬の話し方のニュアンスが変わっていたのと同じように、僕も将来自分の子どもと話すときはちょっと普段と違うかんじになってしまいそうです。
内田:あーわかる。子どもに対して、ちょっと優しくなっちゃうんだよね。
そうなんだよね。予習が出来たかんじがした。(笑)
内田:お芝居で子どもと触れ合うからこうしなきゃって思って演じたわけじゃなくて、今日はなんか自然に優しさが出てきたかんじがするよね。
優しくなっちゃうんだよねー。きっと僕ら、親バカになっちゃうよね。
内田:なっちゃうよね!我々そういう気あるよね。親バカ・子ども可愛いたがり!
共通した共通点かもしれないね。(笑)
・内田雄馬千秋は物事を受け入れることのできる人というイメージがあって、そういう部分は僕と似ているのかな?と思うんですけれども、僕と違って千秋は強いなと思うところがありました。
和馬が仕事のことで悩んでいるのにも気がつきますし、何より自分が安定したお給料のいただける会社に働きに出て、フリーで働いている和馬を支えているというのが、男らしいなと思うのと同時に相手のやりたいことを尊重できる人なんだなと思いました。
僕は自分のやりたいことをやってしまうので、そういう強さに憧れました。
古川:千秋はめちゃくちゃ仕事できるかんじだよね。段取りとかちゃんとしてるような気がする。そこらへんは、たそと似てるよね。
ホントに?マジで?
古川:なんか俺は、一か八かみたいなところがあるんだよね。
ああ、わかる!一か八かみたいなかんじするかも!(笑)
古川:(笑)わかってくれる?
確かに、そこのバランス感はすごい良かったんだろうなって思う。
僕、けっこう守り型だから、石橋を叩きたがるの。でも、1回叩いたら大丈夫って判断しちゃうんだけどね。言うほど叩きまくらない。(笑)
そういうところが、僕と千秋がいい具合にマッチングしてた気がする。
古川:なんとかなるよ~!って謎の自信を発揮してたもんね、千秋。
そうそう。(笑)その辺は確かに似てるかも。
古川:だからよかったよね、和馬は千秋と一緒にいて。
そうだね。そういうお互いの性格のいい部分が引っ張り合ってるから、二人はうまく一緒にいられるんだと思うし、千秋が和馬に安心感をくれるんだろうね。
古川:12年も一緒にいれば、阿吽の呼吸もあるんだろうなーと思うよね。
付き合って8年で、娘出来て4年の12年って!
古川:もうなかなかのベテラン夫婦だよね!?
8年の段階でなんかすごかったけどね!というか、そもそも幼なじみだしね!なんか前世から繋がってたとかかな?
古川:なんかロマンチックだね!?(笑)
■お子様が出来たらどんな名前をつけたいですか?もしくは、自分自身の名前として、憧れの名前はありますか?内田:僕ね、これ1個あるんですよ。
古川:お、あるんだ!
内田:今回は亜弓ちゃんという娘ができるお話だったので、娘が出来たらということでお話しすると、『音』っていう字を入れたいんですよね。音っていう字が綺麗だなと思ってて。業界にいらしたらお名前出してしまってごめんなさいというかんじなんですけど、僕の中学校の友達に「彩音さん」っていう子がいて、すごく綺麗なお名前だなと思ったんですよね。
古川:確かに綺麗なお名前だね。
内田:なので、娘が出来たら「彩音ちゃん」と名付けたいなと思っています!
古川:じゃあ、その時は電報かなんか送るよ。(笑)家族になったね!って。(笑)
僕はね、昔憧れてたのが「龍太郎」って名前だったんだよね。
内田:なんで?
古川:「龍」という字と「太郎」っていうのが、子どもながらにカッコいいってわかる字だったんだよね。だから、そんな名前だったらなーって思ったんだけど、それから3日くらいした後に「古川龍太郎」ってなんか違うなーって感じたんだよね。
内田:え、そんなことなくない?普通にカッコいいじゃん。
古川:当時は古川って苗字を変えればいいのかなーとか考えてたんだよね。(笑)
内田:嘘だろ!?(笑)
古川:それで、俺、婿養子に入ればいいのかなとか思ってた。(笑)
内田:(笑)婿希望だそうです!あ、でも和馬も苗字変わったしね!
古川:そうだよね!(笑)
内田:まさかこんな部分でキャラとリンクするとは。(笑)
古川:まあでも、今は子どもにつけたい名前とか、自分がなりたい名前とか特にはないんですけど、亜弓も候補のひとつに入れたいなと思います。それで、今度こそ本当に「パパと結婚する」って言ってもらいたいです。
内田:言われたいですねー!
古川:言ってもらった時の僕は本当にだらしない顔になっていると思いますよ。(笑)
内田:(笑)古川くんの溶ける顔みたいわ!
■ファンの皆様・読者の皆様へのメッセージ
・古川慎「家族になろうよ」という作品を原作から愛してくださっている方も、色々なきっかけがあってこれから音声作品として「家族になろうよ」を聴いてみようかなと思ってくださっている方も、皆さんに楽しんでいただける素敵な作品にできたのではないかと感じています。
色々なキャラクターが織り成す心のキャッチボールや、亜弓ちゃんを通して和馬と千秋が救われていく部分で、僕はすごく心を打たれました。
原作から愛してくださっているファンの皆様にも音声として新しい形で亜弓ちゃんと一緒に家族になっていく和馬と千秋を我々の作った音で感じていただけたらすごく嬉しいなと思います。
あと、この作品を聴いて、「俺も子供欲しい! 私も子供欲しい!」と思う人もいっぱいいると思うんですよ。少なくとも僕は本当に思いました。(笑)
内田:うんうん。(笑)
ぜひぜひ、このCDを聴いて、家族と一緒に幸せになってください。
・内田雄馬今回の作品は、昔から続いている巴・千秋・和馬の幼なじみっていう形と、千秋・和馬・亜弓で作った新しい家族の形など、本当に色んな家族の形があるんだなと思わせてくれました。
それぞれに壁にぶつかったり苦労があったりすると思いますが、家族全員がお互いのことを大事にしているから乗り越えていけるんだろうなと今回収録しながら感じました。
このCDを聴いていただけたら、きっと温かい気持ちになっていただけると思います。誰かを思いやって毎日過ごしていく姿や、ずっと一緒にいることを選ぶ強さ、子どもという大きな存在を2人で一緒に育てていく決断とかも並々ならぬ覚悟など、心打たれる部分がたくさんあると思います。
原作が好きでずっと応援してくださっている方もこのCDから作品に触れるという方も一分一秒あますところなく全て聴いていただけたら嬉しいです。どうぞこれからも応援よろしくお願いいたします。
コメント1
匿名1番さん(1/1)
亜弓ちゃん役の人「メイドラ」のカンナちゃんだったんですね(驚)
古川さん&雄馬くんが亜弓ちゃんにメロメロになった理由わかりましたwww
ちょっと購入考えようかな